| 6月30日 |
市長選、無所属新人の松見正宣氏が初当選 東大阪市長選が30日投開票され、民主、公明、保守各党が推薦した無所属新人の元NHK部長、松見正宣氏(59)が、 現職の長尾淳三氏(50)(無=共産推薦)、新人で前市議の東口貞男氏(69)(無=自民、自由推薦)を破り、初当選。 投票率は46.99%で、前回の60.89%を大きく下回った |
| 6月28日 |
近畿の完全失業率はやや改善 5月の近畿の完全失業率は6.5%となり、過去最悪の水準だった4月に比べ0.8ポイント改善した。近畿の完全失業率は、 4月に過去最悪の水準となる7.3%を記録したが、5月は6.5%となり5ヶ月ぶりに改善した。完全失業者の数も、前の月に 比べ8万人少ない70万人となっている |
| 6月28日 |
5月の全国完全失業率は5.4% 総務省が28日発表した5月の完全失業率は、前月より0.2ポイント悪化し、5.4%。完全失業者数は375万人で前年同月比で 27万人増。男女別の完全失業率は、男性が5.5%、女性が5.3%。一方、厚生労働省が同日発表した5月の有効求人倍率は 0.53倍で、前月を0.01ポイント上回り、若干改善した |
| 6月27日 |
近鉄が来年度、OSK日本歌劇団への支援を打切 OSK日本歌劇団に対する支援を近鉄が来年度打ち切ることを発表し、伝統あるレビュー劇団は来年で消えることになって しまいそうです。近鉄はOSKの運営費のほとんどにあたる年間約3億5000万円を支援していますが、リストラの一環として これを打ち切ることを決定。来年5月までは近鉄の支援のもと公演が決まっていて、その間にもし新しいスポンサーが 見つかれば、存続もあり得ないことではない、ということ。しかし近鉄としては事実上の廃団宣言 |
| 6月26日 |
稲本らサッカー日本代表4人に知事賞詞贈呈 府の太田房江知事は26日、W杯で大活躍した稲本潤一選手ら大阪府ゆかりの日本代表メンバー4人に対し、府民栄誉賞とも いえる知事賞詞を贈ることを決めた。対象は、大阪府出身の稲本選手と宮本恒靖選手、セレッソ大阪で活躍する 森島寛晃選手と西沢明訓選手の計4人。太田知事は「4選手の活躍は人々に感銘を与え、スポーツ意識の高揚に大きく 貢献した。その栄誉を府民の誇りとしてたたえたい」とし、近く贈呈式を行う |
| 6月24日 |
東大阪市長選告示 30日投開票 東大阪市長選が告示された23日、立候補を届け出た前市議の東口貞男氏(69)、現職の長尾淳三氏(50)、 元NHK大阪放送局広報部長の松見正宣氏(59)の3候補はさっそく街頭演説に繰り出し、30日の投開票に向け1週間の 選挙戦のスタートを切った。同時に告示された市議補選(改選数1)には、元職2、新人1の3人が立候補した。前市長の逮捕、 辞職に伴う4年前の市長選で、共産党員の長尾市長が誕生。長尾氏の1期目の市政運営に対する評価や、不況に苦しむ 中小企業支援策などが争点として挙げられている |
| 6月24日 |
近鉄劇場・小劇場を閉鎖へ 近畿日本鉄道は24日、子会社が運営する上本町の近鉄劇場(954席)と近鉄小劇場(420席)を、2004年中にも閉鎖する方針を 明らかにした。施設の老朽化が進み、収益性も低いため、事業の継続は難しいと判断。中小劇団の拠点として全国的に 有名な大阪ガスグループの小劇場「扇町ミュージアムスクエア」(大阪市北区)も年末の閉鎖が決まっている。 関西を代表する劇場の相次ぐ閉鎖に、演劇文化の衰退を懸念する声が広がりそう |
| 6月20日 |
電動車椅子の交通事故件数が過去最悪に 電動車椅子の利用者が巻き込まれた交通事故の発生件数が昨年、統計を取り始めた1996年以降で最も多い207件 (前年比20件増)に上ったことが20日、警察庁のまとめで分かった。同庁はお年寄りが無理な操作をして事故につながった ケースが目立つとして、安全運転教育を強化していく方針。電動車椅子の事故は、1996年の89件以降、年々増加。 昨年の死者は11人、負傷者は191人。電動車椅子の使用者は道路交通法上、歩行者として扱われているが、実際は、 車代わりの移動手段として利用していることが少なくない。交差点で横断歩道を渡らず、乗用車同様に右左折して、 車にはねられたり、逆に歩道で乳児をはねることもあるという |
| 6月18日 |
サッカー日本代表、ベスト8ならずトルコに敗れる サッカーの第17回FIFAワールドカップTMで18日、日本は決勝トーナメント1回戦でトルコに0-1で敗れ、準々決勝進出を 逃した。2度目のW杯出場で目標だった初勝利と決勝トーナメント進出を果たした日本は、世界のベスト8の壁には阻まれた |
| 6月11日 |
近畿地方、梅雨入り 大阪管区気象台は11日午前、近畿地方が梅雨入りしたとみられる、と発表。今月に入って晴天が続いたため、 例年よりも5日遅くの梅雨入りとなった |
| 6月11日 |
昨年の交通事故死、20年ぶり9000人下回る 政府は11日の閣議で2002年版の「交通安全白書」を決定。それによると、昨年の交通事故による死者は8747人で20年ぶりに 9000人を下回った。ただ、発生件数(94万7169件)と死傷者数(118万9702人)は過去最悪。海難事故に遭った船舶数は 前年比37隻減の2836隻。マリンレジャー人気が高まる中、プレジャーボートなどの事故が126隻増の1268隻に上り、 過去最悪だった。航空事故と鉄道事故の発生件数はいずれも前年を下回った |
| 6月9日 |
サッカー日本代表、ワールドカップ初勝利 日本は、ロシアに1-0で勝ち、W杯初勝利を挙げた。1次リーグH組の日本は第2戦を終えて1勝1分けで勝ち点を4とし、 決勝トーナメント進出に大きく前進した。日本は14日の1次リーグ最終戦(大阪)でチュニジアと対戦し、引き分け以上 なら決勝トーナメント進出が決まる |
| 6月6日 |
信号機を電球式から発光ダイオード式に切り替え 警察庁は6日、全国の歩行者用信号機を、現在の電球式から、西日の当たる交差点で見えやすい発光ダイオード(LED)式に 切り替えることを決めた。消費電力も4分の1になり、ランニングコストも減るという |
| 6月5日 |
不法投棄なくそう!パトロール隊が出発 6月5日は国連が定めた「世界環境デー」。府では、産業廃棄物の不法投棄や野積みをなくそうと府民パトロールが始まった。 府民や民間団体の監視パトロール隊や、府内の市町村の職員も参加して、発足式が行われ、不法投棄や野積みを防止しようと 訴えた。府は「世界環境デー」や国の環境月間に合わせて、毎年6月を「産廃の不法投棄などの防止強化月間」に定めて、 パトロールや業者への指導をしています。しかし去年1年間に、不法投棄や野焼きなどの苦情は400件以上と、減る気配を 見せていない。陸上からの監視のほか、ヘリコプターや船によるパトロールも行われる |
|
|