東大阪市副議長が政務活動費として義兄職員に給与

東大阪市議会の河野啓一副議長が義兄を自らの事務所職員として雇い給与を支払い、議会が定めた運用マニュアルに反して政務活動費を支出していたことがわかりました。

 

今回の不適切な支出は2009~2013年度の5年間で少なくとも約730万円。

河野氏は「認識が甘かった。さらに精査したうえで返還する」と話し、副議長を辞職する考えを示しています。

 

辞任は24日の市議会9月定例会で承認される見通し。

運用マニュアルでは、議員の親族に対する人件費の支払いや、改装費の計上を認めていないということです。

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