06BULLSがフレスポ東大阪でファンとのイベントを開催しました

BullsBaseballChallenge 06BULLSフレスポ東大阪イベント 4/29
BullsBaseballChallenge 06BULLSフレスポ東大阪イベント 4/29

 

4月29日に稲田新町にあるフレスポ東大阪にてゼロロクブルズのイベントが開催されました。

ゴールデンウィークの初日、多くの方が買い物に来られる中、2階のイベントスペース全体を球団がジャックしました。

 

BullsBaseballChallenge 06BULLSフレスポ東大阪イベント 4/29

 

午前11時から、イベントスペースの屋内部分でストラックアウトや、スピードガンゲーム、ティーバッティングを多くのお子さんが選手達と一緒に楽しみました。

プロの選手達が手取り足取り一緒になって遊んだことはお子さんたちにとっても楽しい思い出になったようです。

 

選手と一緒にストラックアウト
選手と一緒にストラックアウト

 

ティーバッティングは本格的な設備で子供たちも興奮気味!
ティーバッティングは本格的な設備で子供たちも興奮気味!

 

イベントスペースにはこの日発お披露目の球団PVが流されていました
イベントスペースにはこの日、初お披露目の球団PVが流されていました

 

花園球場ではおなじみのリストランテアプリコートさんと夢屋鳥衛門さんが出店
花園球場でおなじみのリストランテアプリコートさんと夢屋鳥衛門さんが出店

 

野田東大阪市長も来場。ストラックアウトやティーバッティングを楽しまれていました
野田東大阪市長も来場。ストラックアウトやティーバッティングを楽しまれていました

 

子供達にも気軽に声をかけられていた野田市長
子供達にも気軽に声をかけられていた野田市長

 

朝から100人以上の子供たちが選手と一緒に野球で遊んでいました。

遊んだ子供たち全員には球団からのグッズがプレゼントされ、さらに目標達成の子供達には今シーズンの招待チケットをプレゼント!

なかなか太っ腹のゼロロクブルズです。

 

今年から販売の紙メガホンとステッカー2種、そして達成者にはご招待チケットがプレゼント
今年から販売の紙メガホンとステッカー2種、そして達成者にはご招待チケットがプレゼント

 

14時からはマスコットガールがメインステージでアナウンス体験と早口言葉対決のコーナーを担当。

子供達も大はしゃぎで必死になって口を動かしていました。

 

マスコットガールと早口言葉対決!
マスコットガールと早口言葉対決!

 

子供達も必死!
子供達も必死!

 

まさかのツーショット!球団の水永代表と応援団長が早口言葉対決にペアで登場!
まさかのツーショット!
球団の水永代表と応援団長が早口言葉対決にペアで登場!

 

15時からは同じメインステージで村上監督と選手、マスコットガールによるトークショー。

監督の野球に対する想いや、地元東大阪に対する思い入れなど来場の皆さんに熱いトークを伝えました。

 

選手からは軽本キャプテンと田井副キャプテンが登場。
選手からは軽本キャプテンと田井副キャプテンが登場。

 

”J-Soulな男”大岩選手がランニングマンを披露。今年の役者に決定です!
”J-Soulな男”大岩選手がランニングマンを披露。今年の役者に決定です!

 

そし15時30分からはフレスポ東大阪さんとの大ビンゴ大会。

球団からも多くの賞品が出されました。監督と全選手のサインが入った過去の球団ユニホームを手にしたのは小学生。

 

ゼロロクブルズのお宝グッズがビンゴ大会に登場
ゼロロクブルズのお宝グッズがビンゴ大会に登場

 

大失態!?野副選手が全体でも2番目にビンゴに!ブーイングの中お米5㎏をGET!
大失態!?野副選手が全体でも2番目にビンゴに!
ブーイングの中お米5㎏をGET!

 

ビンゴ大会終了後、メインステージ周りで村上監督と選手、マスコットガールによる即席のサイン会が開催。球団グッズの紙メガホンに全選手のサインを集める少年も多くいました。
ビンゴ大会終了後、メインステージ周りで村上監督と選手、マスコットガールによる即席のサイン会が開催。球団グッズの紙メガホンに全選手のサインを集める少年も多くいました。

 

取材を終えて

楽しい一日でした。

東大阪バーチャルシティも協力という形でイベント運営に参加しました。

準備から当日の運営までスタッフの皆さんは大変ご苦労されたと思います。

球団設立から5年目でここまで大きなイベントを開催できたことはとても大きな意味があるのではないでしょうか。

 

年々、地元での活動で声を掛けられることが増えてきている中で、このイベント開催。

設立時から取材をさせてもらっている立場として確かに感じるのは「根付いてきている」。

名実ともに東大阪の球団になりつつあると感じました。

 

この姿勢をブレることなく、より発展的にゼロロクブルズには前へ進んでいっていただきたいです。

そしてその中から秋のドラフトに指名され、プロ野球界に選手を送りだせばさらに加速する事でしょう。

 

ゼロロクブルズから日本プロ野球界へ

 

また楽しみが大きくなりました。

 

 

写真・文  東大阪バーチャルシティ 安原武男

 

 

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