06BULLS vs 姫路GW 20160428 -花園-

06BULLS vs 姫路GW 20160428 -花園-
東大阪が本拠地、プロ野球独立リーグ「B.F.L.」参入の06BULLS

 

6連勝! 早くも独走態勢に入りそうな勢いです。

毎試合新しいヒーローが出てくる、理想的な状態が続いております。

 

スコア

■2016年4月28日(木) 12:29 花園セントラルスタジアム

06BULLS vs 姫路Go To World  4回戦(06Bu 3勝1敗0分)

 

1 2 3 4 5 6 7 8 9
姫路Go To World 1 2 0 3 0 0 0 0 0 6
06BULLS 0 1 0 1 3 2 1 0 x 8

■投手

勝:那須(06Bu) 5試合 2勝 1敗 1S

S:大坂(06Bu) 6試合 2勝 0敗 2S

負:湯山(姫路GW) 3試合 0勝 3敗 0S

姫路GW:湯山、山本、山田-古賀

06Bu:西尾、那須、大坂-田井

■本塁打

姫路GW:

06Bu:


 

試合内容

この日のスタメン
この日のスタメン

 

 

先発西尾が乱調、四死球で自滅

入団2年目、期待のかかる西尾が先発。

しかし立ち上がりから四死球でランナーを出しリズムを崩し、3回1/3を被安打6、四死球7、失点6で降板。

まだ4月が終わったばかりですので、GW明けからのピッチングに期待です。

後を継いだ那須・大坂は二人で5回2/3を被安打3の無失点で抑え安定感をもたらしてくれました。

 

西尾の敗戦を消すために打線が奮起。

10安打8得点の爆発で逆転勝利で6連勝。

相手のミスもありましたが、この流れは選手達がより前進するための推進力となるのではないでしょうか。

 

 

試合経過

1回表 三ゴロ、二ライナー。死球・四球・レフト前ヒットを軽本がファンブルする間にランナーホームイン。2死1・3塁から四球、三ゴロ。
2回表 四球→送りバントで2塁へ。死球、ライト前へタイムリー、レフト前へタイムリー。センターフライ、遊ゴロ。
2回裏 神崎が左中間へ2塁打。横山死球、柄須賀のレフト前ヒットで神崎がホームを狙うもアウト。松尾のライトへの犠牲フライで横山生還も柄須賀が塁間で挟まれアウト。
4回表 三振、四球、ワイルドピッチ、四球で1死1・2塁。3塁線を抜かれ1失点。パスボールで2・3塁に。レフトの頭上を越えるタイムリー2塁打でさらに1失点。西尾がここで降板。那須が後続を三ゴロ、レフトフライに抑える。
4回裏 2死後、神崎がセンター前ヒット、横山四球、柄須賀レフト前ヒットで満塁。松尾がレフト前へタイムリー、横山が塁間で挟まれアウト。
5回裏 野副の一ゴロがエラーとなり出塁、市原四球。一死後、大岩の投ゴロが暴投となり2者生還、1死3塁。軽本投ゴロの後、神崎がセンター前にタイムリー。横山がライトへ2塁打を放つも、柄須賀は三振。
6回表 2死後、四球のランナーが盗塁・パスボールで3塁へ。四球のランナーを1塁牽制で刺しチェンジ。
6回裏 松尾が左中間へ2塁打、暴投で3塁へ。1死後、市原が四球。田井のライト犠牲フライで追加点。大岩がレフトへのタイムリー2塁打。軽本四球。大岩が2塁で牽制刺されチェンジ。
7回表 1死後、レフト前ヒット→2盗。四球、死球、三塁ファールフライ。
7回裏 神崎・横山連続四球。柄須賀・松尾連続三振。野副がライトへタイムリー→2盗。市原一ゴロ。

 

06BULLS vs 姫路GW 20160428 -花園-
試合前ギリギリまでグラウンドに土入れ。
村上監督自らスコップを持って整備。

 

先発は西尾。きっかけをつかめ!
先発は西尾。きっかけをつかめ!

 

大活躍の松尾。3打数2安打2打点、遂に覚醒か!?
大活躍の松尾。3打数2安打2打点、遂に覚醒か!?
守備でのミスも少なくなってきました。

 

安定したバッティングで数字を残す神崎。あとはデカい1発に期待です。
安定したバッティングで数字を残す神崎。あとはデカい1発に期待です。

 

同点になる犠牲フライの田井。まだまだこれから!
同点になる犠牲フライの田井。まだまだこれから!

 

チーム首位打者の大岩。2年目で意識も高まり、秋に向けて爆進です。
チーム首位打者の大岩。2年目で意識も高まり、秋に向けて爆進です。

 

初安打がタイムリーとなった野副。大きな野球を魅せろ!
初安打がタイムリーとなった野副。大きな野球を魅せろ!

 

2番手は那須。ピンチをしっかり押さえ2勝目
2番手は那須。ピンチをしっかり押さえ2勝目

 

最終回は大坂が抑えて2セーブ目。大車輪の活躍です。
最終回は大坂が抑えて2セーブ目。大車輪の活躍です。

 

この日も守備で出場の磯合。
この日も守備で出場の磯合。

 

 

取材を終えて

最近、記事の公開が遅れ気味ですみません><

試合やイベントが続くと追いつかないと言い訳を並べてみます。。。

 

この日は天気予報では完全な雨。

正直中止かな~と思っていましたが、朝一番の東大阪には陽がさしていたのでイケるかも!?

球場についてみるとグラウンドもいい感じ。

今日は大丈夫かなと思った試合直前に、土砂降りの雨。

なんても思わせぶりな天気野郎!

グラウンドにシートをかぶせ、小ぶりになったら土を入れて対応。

選手だけでなく村上監督も自ら土を入れてグラウンドを整備します。

 

試合は西尾が初回から自滅気味に点を取られるも、後に続く那須と大坂が姫路打線を無失点に抑えました。

打線のほうも大量失点にもめげずに回を重ねながら少しずつ追い上げていき、最後には逆転で6連勝。

 

試合を何とか始める、絶対勝つ!今チームは一つになりつつあります。

このムードをさらに高め、固めて夢を掴む環境にしていっていただきたいです。

 

ですが1つ気がかりなことが。。。

チーム4年目のベテラン二人の打撃低迷です。

軽本、田井の両選手がまだ少し元気がないのが気になります。

共に打率が1割6分台。数字がすべてではありませんが、それでもこの数字は二人の実力を考えると物足りません。

勝負の2016年シーズン、ドラフトまで残り半年。

要チェックです。

 

最後に1枚

すごいジャンプ力?さて誰でしょう^^
すごいジャンプ力?さて誰でしょう^^

 

 

写真・文 東大阪バーチャルシティ 安原武男

 

 

 

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