東大阪市のSDGs オリジナルロゴマーク完成

世界中で活動が盛んになっている「SDGs」。
持続可能な開発目標。まだまだ一般生活レベルでは思想を含め、浸透中といったところです。
そんな中、我らが東大阪市では SDGsのオリジナルロゴマークを作成しました。
モノづくりのまちにちなんで、歯車をモチーフに17色(ゴール)を彩ったデザインになっています。
今後の、このオリジナルのロゴマークを東大阪市内でも見かけることが多くなりそうです。
以下、東大阪市より届いたリリース文です。
東大阪市のSDGs 推進のシンボルとなるロゴマーク「HIGASHIOSAKA SDGs GEAR」を市の職員のデザインにより制作しました。
今後、東大阪市のSDGs に関する取り組み発信や普及啓発など様々な場面でロゴマークを活用することでSDGs の達成に向けた機運の醸成を図っていきます。
【コンセプト】
モノづくりのまち東大阪市にちなみ、歯車(GEAR)をモチーフにSDGs の17のゴールの色を彩ったデザインとしました。
市民・団体・企業等のすべてのステークホルダー(関係者)と東大阪市が歯車(GEAR)の如く、互いにかみ合い力を伝え合うことで、持続的かつ加速度的にSDGs の目標達成に向けた課題解決を図り、東大阪市の未来創造に繋げていきたいという思いを込めています。
【SDGs とは?】
SDGs とは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略であり、平成27(2015)年9 月の国連サミットにおいて全会一致で採択された国際社会の共通目標です。
「誰一人取り残さない」持続可能で多様性と包摂性のある社会の実現に向けて、令和12(2030)年を年限とする17 のゴールと169のターゲットから構成されます。
投稿者プロフィール







