大阪商業大学の日本拳法部が暴力・飲酒で活動停止

大阪商業大(大阪府東大阪市)は、日本拳法部が3月に学内で行った合宿中に暴力行為と未成年部員の飲酒があった発表しました。

 

日本拳法部は学校の中にある学生会館で3月4~8日の間に春季合宿を行っており、7日の夜から未明にかけて合宿打ち上げとして飲食をしていたそうです。

 

その時に未成年を含む部員8名で飲酒が行われ、当時1年生に同じく1年生に頭突きをするなどして2週間の打撲を負わせたとのことです。

 

当時3年生の主将ら計3人を無期停学とし、ほか4人を3か月の停学や訓告などの処分に、同部を4月1日から無期限の活動停止処分にしたと発表しました。

 

同部は昭和26年に創部、全日本学生拳法選手権大会の上位常連校で、昨年11月の大会では準優勝しています。

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*