06BULLS vs 姫路GW リーグ戦 2015.06.06

スコア

■2015年6月6日(土) 12:31 花園セントラルスタジアム

06BULLS vs 姫路 Go To WORLD 7回戦(06Bu 5勝1敗1分)

 

1 2 3 4 5 6 7 8 9
姫路 Go To WORLD 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1
06BULLS 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

■投手

勝:稲垣(姫路GW) 7試合  2勝  2敗  0S

S:

負:石田(06Bu) 7試合  2勝  3敗  0S

姫路GW:稲垣-託実

06Bu:石田、松尾-田井

■本塁打

姫路GW:

06Bu:


 

石田 好投も打線の援護なく3勝目ならず

東大阪のプロ野球独立リーグ「ゼロロクブルズ」。

2日に花園初勝利を挙げ、再び姫路とのホーム。

石田が8回を5安打1失点で好投を見せるも、打線にあと一本が出ず0-1で敗戦。

 

06BULLSの伝統「いてまえ打線」を今年のチームでも見せてほしいものです!

 

 

試合内容

本日のスタメン
本日のスタメン

 

野田市長と立花副市長
野田市長と立花副市長

 

英田南自治連合会の平川会長による始球式。 球団創立からお世話になっている会長さんです。
英田南自治連合会の平川会長による始球式。
球団創立からお世話になっている会長さんです。

 

スマイルフォトシート
スマイルフォトシート
柄須賀、田井・大岩、坪井、石田、達人

 

3回に死球で出したランナーにライト線へのタイムリーで一気にホームまで帰られて失点。

この1点が最後まで重くチームにのしかかりました。

塁は何度も埋まるものの、あと一本が出ず5安打9残塁。

石田が好投をしていただけにこの日の結果は悔やまれるところです。

 

選手個人個人が秋のドラフトを、NPBを目指しこのシーズンを戦い抜いていくならば今日の結果でいいはずがないでしょう。

次の試合にこの試合を活かしてください。

猛牛のように暴れるゼロロクブルズを花園で見せてください。

 

試合経過

1回裏 柄須賀が遊ゴロエラーで出塁も大岩の遊ゴロゲッツーで2死。軽本がライト線へ2塁打、田井四球、横山三振。
2回表 投手強襲ヒット。内野ゴロ2つで2死3塁。四球、遊ゴロ。
3回表 2死後、死球。ライト線へのタイムリーで一気にホームに帰られ先制を許す。
3回裏 駿熙がライト前ヒット、柄須賀が四球。ワイルドピッチで2・3塁。大岩が四球で無死満塁。軽本が二塁ライナー、田井が浅めのライトフライ、横山三振。
4回表 2死後、ライトへ3塁打を打たれるも三振でチェンジ。
4回裏 神崎がレフト前ヒット、達人がライト前ヒット。坪井がライトフライ。駿熙は四球で塁に出るも柄須賀が二ゴロゲッツー。
6回裏 横山がレフト線へ2塁打。1死後、達人のライトフライで3塁へタッチアップ。坪井が三ゴロでチェンジ。
7回表 ライト前ヒット。送りバントを2塁でアウトに。エンドランを三振と2盗刺殺ゲッツーでチェンジ。
9回裏 1死後、代打のパクが死球で出て代走中村。2盗アウト、駿熙が二飛でゲームセット。

 

先発は石田。8回5安打1失点の好投
先発は石田。8回5安打1失点の好投

 

06BULLS vs 姫路GW リーグ戦 2015.06.06
この日は守備で見せた達人。さらに上を目指せ!

 

破壊力はピカイチの神崎。そろそろ一発が見たいぞ!
破壊力はピカイチの神崎。そろそろ一発が見たいぞ!

 

8回裏の攻撃を前に、チームが輪を作り気合を入れなおしましたが・・・
8回裏の攻撃を前に、チームが輪を作り気合を入れなおしましたが・・・

 

9回は今年の守護神、松尾。 最後の一球はもの凄い一球でした。
9回は今年の守護神、松尾。
最後の一球はもの凄い一球でした。

 

9回裏の中村の盗塁。アウトの判定ですが、う~ん。。。どうでしょう><
9回裏の中村の盗塁。アウトの判定ですが、う~ん。。。どうでしょう><

 

5回裏終わりで2013年から協力提携のFC大阪さんが高橋氏と選手達でご挨拶。
5回裏終わりで2013年から協力提携のFC大阪さんが高橋氏と選手達でご挨拶。

 

この日は東大阪市内中学校の軟式野球部の皆さんがRCCjapan株式会社様のご厚意でご招待。 ボールボーイも務めてくれました。
この日は東大阪市内中学校の軟式野球部の皆さんがRCCjapan株式会社様のご厚意でご招待。
ボールボーイも務めてくれました。

 

試合後は、来場の中学生野球部の皆さんに野球教室を開催
試合後は、来場の中学生野球部の皆さんに野球教室を開催

 

 

取材を終えて

石田投手、素敵な登板でした。

3回に1点は取られたものの、打たせて取るピッチングを終始心がけ見事な投球。

それだけに悔しい1点だったのではないでしょうか。

 

そして打線。

6/2のホーム初勝利から波の乗れるかと思いましたが、この日は散発5安打で残塁が9。

日が変わって、7日の試合では「いてまえ打線」が見れることを期待します。

 

対戦相手は現在首位独走中の兵庫ブルーサンダーズ。

そろそろやっておかないと、取り返せなくなります。

気合を見せろ!ゼロロクブルズ!

 

 

写真・文:東大阪バーチャルシティ 安原武男

 

 

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