花園ラグビー場,東大阪市が45億円土地購入で近鉄と合意

東大阪市は26日、近畿日本鉄道が所有する近鉄花園ラグビー場の土地約7万㎡を約45億円あまりで購入する事で合意に至ったと発表しました。

東大阪市は、2019年に日本で行われるラグビー・ワールドカップ(W杯)の開催地に立候補しており、来週2日の主催者側発表で開催地に決定すれば本格的なに整備を行う方針です。

 

整備内容としては夜間照明設備の新設、スタンドの拡張などを予定しているそうです。

W杯の開催には、現在は3万人規模のスタンドの拡充のほか、ナイター用照明や大型スクリーンの設置など、大幅な改修が必要となります。

 

スタジアムなど建物について同社から無償譲渡されることが決まっています。

購入費用約45億円のうち3分の1にあたる15億円を国の交付金で賄います。

残りの30億円を東大阪市が負担し、市議会の承認を得て正式に近畿日本鉄道と契約を結ぶということです。

 

また近畿日本鉄道は「近鉄花園ラグビー場やラグビー界の発展のためにと市に5億円を寄付する」と発表しました。

購入費は5年をかけて払うとのことです。

 

花園ラグビー場,東大阪市が45億円土地購入で近鉄と合意

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