06BULLS vs 兵庫BS 20170516 -花園

東大阪が本拠地、プロ野球独立リーグ「B.F.L.」参入の06BULLS
2017シーズン開幕から無傷の兵庫ブルーサンダーズを本拠地花園に迎えての公式戦。
連勝にはストップをかけたものの勝ちきれず、延長11回引き分けとなりました。
永山の人生初ホームランなどが飛び出しました。
スコア
■2017年5月16日(火) 12:02 花園セントラルスタジアム
06BULLS vs 兵庫ブルーサンダーズ 4回戦(06Bu 0勝3敗1分)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 計 | |
| 兵庫BS | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 3 |
| 06BULLS | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 3 |
■投手
勝:
S:
負:
兵庫BS:杉尾、余書農、齊藤、米田、黒田-木山
06Bu:田中、西尾、七野、大坂-田井
■本塁打
兵庫BS:
06Bu:永山1号
試合内容

この日のスタメン
試合経過
| 1回表 | センター前ヒット、三振&2盗。ヒットエンドランを引掛けられてライト前へタイムリー。三ゴロゲッツー。 |
| 1回裏 | 田井センター前ヒット→2盗。永山三振、軽本二ゴロの間に田井が3塁へ。神崎三ゴロ |
| 2回表 | センター前ヒット、レフトライナー落球で無死1・2塁。送りバントで2・3塁。捕邪飛、四球、遊ゴロ。 |
| 2回裏 | 1死後、山北がレフト前ヒット、上村四球、達人の三ゴロゲッツーがエラーで崩れる間に山北がホームインで同点。 |
| 3回裏 | 永山がレフトへホームラン。2死後、大坂がライト前ヒットで出るも2盗失敗。 |
| 5回表 | 1死後、センター前ヒットをエラーとファンブルで3塁へ。四球、センターへの犠牲フライで失点。 |
| 9回表 | センター前ヒット。1死後、レフト前ヒット、二ゴロゲッツー。 |
| 9回裏 | 1死後、神崎が左中間へ2塁打→代走野元。大坂一ゴロで野元3塁へ。山北遊ゴロ。 |
| 10回表 | 1死後、死球→2盗、死球、ワイルドピッチで2・3塁へ。投ゴロホームアウト。レフトフライ。 |
| 10回裏 | 上村四球→2盗。1死後、3盗。美並・田井が連続敬遠四球で満塁。永山二ゴロゲッツー。 |
| 11回表 | 四球、レフト前ヒット、三ゴロ2塁アウトで1死1・3塁。ライト前タイムリー2塁打で1失点。浅めのセンターフライ、捕邪飛。 |
| 11回裏 | 軽本四球、野元ライト線2塁打(一塁手とぶつかり走塁妨害で2塁へ)。大坂敬遠で満塁。山北の内野ゴロゲッツーの間に軽本ホームインで同点。代打白戸三振で試合終了 |

この日のスマイルフォトは4名!

初先発の田中は6回を自責点1の2失点。

そろそろ達人の爆発が見てみたいところ!

チャンスをつくる2塁打の神崎。欲しいのは1発で決めれるホームラン!

豊中でのケガも癒えてこれから攻める軽本キャプテン

延長11回にチャンスを最大限に広げた野元。

5回裏にブルズダンスの見本となったのは野元と白戸。
楽しそうでした^^
取材を終えて
大変な一日でした。
延長11回まで闘い同点で引き分け、しかも11回にはお互い得点が入ったにもかかわらず勝負つかず。
今シーズン全勝の兵庫ブルーサンダーズの連勝は止めたものの、土をつけるまではいかず勝利は持ち越しとなりました。
そんな引き分けの中にもいい話題が1つありました。
永山が生涯で初のホームランをレフトスタンドへ叩き込みました。
この1発をきっかけに兵庫を勝利する旗振り役になってほしいと思います。
5月21日の日曜日開催の花園はイベントが盛りだくさんです。
J:COMのアナウンサーさんへのユニホーム贈呈式や、プロレス団体:ドラゴンゲートの吉野正人選手の始球式など楽しみがいっぱいです。
吉野選手はなんと東大阪市出身の全国区のトップレスラーです。

ぜひお楽しみに!
写真・文:東大阪バーチャルシティ 安原武男
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