東大阪市 2班交替制勤務の実施

東大阪市 2班交替制勤務の実施

 

東大阪市より「緊急事態宣言に伴う職員の勤務体制の変更について」報道提供が届きましたのでお知らせいたします。

東大阪市では4月7日に発令された緊急事態宣言を受けて本日14日より2班交替制の勤務体制に変更されます。

 

これは職員のみなさんの間で新型コロナの感染が発生・拡大した際に備えての措置とのことです。

情報発信や多くの対策、補償への対応など日々変化する中で市の業務に支障が出ないようにとの勤務体制の変更。

職員のみなさんには多くの負担がかかっていると思います。

いつもありがとうございます。

 

 

以下、報道提供原文。

 

緊急事態宣言に伴う職員の勤務体制の変更について

新型コロナウイルスの感染拡大防止について、令和2年4月7日に大阪府を含む7都府県に緊急事態宣言が発令され、対象地域における住民の外出自粛等の要請が講じられました。
これを受け、本市においては、爆発的な患者の急増(オーバーシュート)リスクを回避するため、また職員間の感染が拡大し、市民サービスの継続が困難な状況となることを防ぐため、職員の勤務体制を4月14日(火)から変更します。

 

〈基本方針〉

緊急事態において新型コロナウイルス対策業務を最優先とし、市民の生命と健康を守り、市民生活に重大な影響を及ぼす業務を継続することを基本に、感染拡大防止を強力に推進するため職員の出勤をできる限り削減するとともに、職員が感染した場合のリスクも想定した業務継続執行体制の確保を図る。

 

【2班交替制勤務の実施】

感染拡大リスクを分散し、職員に感染者が発生した場合でも業務継続ができるよう、一部の職場を除き、各所属の職員を2班に分け職場における勤務と在宅勤務の交替制で勤務を行います。

 

【在宅勤務の推進】

2班交替制勤務を実施するにあたり、職員の在宅勤務を推進します。また、妊娠中の職員や基礎疾患のある職員については、交替制勤務に関わらず優先的に在宅勤務とするなど配慮することとします。

 

【実施期間】

令和2年4月14日(火)より当分の間

 

 

原文ここまで(報道提供 2020.04.14.0814)

 

東大阪バーチャルシティ:安原武男

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