2013年12月の東大阪 NEWS

25日:枚岡神社で1300人の笑い声響く神事開催

今日25日、東大阪市の枚岡神社で1年間の出来事を笑い飛ばし、新年の幸せを願う「お笑い神事」があり、氏子や参拝客ら約1300人が境内で大きな笑い声を響かせました。

この行事は天の岩戸にこもった天照大神を、同神社の祭神・天児屋根命あめのこやねのみことら神々が大笑いして誘い出したという神話にちなむ行事。
先導役の中東弘宮司さんらが「あーはっはー」と3回、高笑いした後で太鼓の合図と共に参拝客らが一緒に約20分間、笑い続けました。

20日:岩手県宮古市副市長が東大阪市長を表敬

東日本大震災で大きな被害を受けた岩手県宮古市の名越一郎副市長が東大阪市役所の野田義和市長を訪れました。

名越副市長は、東大阪市が復興事業として職員派遣したことに感謝し、今後も継続的な支援をしてくれるように求めた。
当時、東大阪市は全国市長会からの要請を受けて震災が起きた後の2011年9月と2012年3月の1ヶ月間ずつ、岩手県大槌町に保健師1人を派遣していました。
宮古市には、今年2013年4月から1年の予定で土木職員1人を派遣。

名越副市長は「宮古市の職員は、疲労が出始めている。これからも支援をよろしくお願いします」と要請しました。
野田市長は「被災地に赴くことはいい勉強になる」と発言し、今後の支援についても「内部で調整を行い、前向きに考えます」と答えました。

20日:大阪朝高ラグビー部員が府予選優勝し市長を訪問

大阪朝鮮高級学校ラグビー部の代表4人が「第93回全国高等学校ラグビーフットボール大会大阪府予選」で優勝して5年連続8回目の「全国大会」出場を決め、東大阪市の野田義和市長を表敬訪問。 今月27日開幕の「第93回全国高等学校ラグビーフットボール大会」に向け市長に意気込みなどを語った。 この市長表敬訪問には、同部の呉監督と大阪朝高関係者、東大阪地域の民族教育対策委員会、日本の市民団体メンバーらも同行。

11日:米慰安婦像問題を受けて東大阪の高校生派遣中止

米カリフォルニア州グレンデール市のホームページに今年7月に姉妹都市の一つである東大阪市が「慰安婦」像の維持費を負担することに同意したかのような表記があり、東大阪市が抗議していた問題について、来年3月に東大阪市立日新高校が予定していたグレンデール市への生徒派遣を中止したことが判明しました。

東大阪市教育委員会によると、日新高校は平成8年から毎年生徒を派遣していた。
来年も例年通り3月に2年生6人を派遣して、2~3週間のホームステイをすることで国際交流と英語学習を実施する予定をしていた。

像の設置問題を受け日新学校と東大阪市教育委員会が話し合い、「生徒が政治的な問題に巻き込まれる可能性がある。現地の状況もわからず、安全を確保しにくい」と判断をし、来年の派遣の中止を決定した。

グレンデール市は、東大阪市のほかに韓国の固城郡・金浦市などと姉妹都市提携している。
像の設置以降、ホームページに「像の維持費は姉妹都市などが負担する」という意味の文章を掲載していたが東大阪市が抗議したのを受けて、一部表現を修正した。

9日:野田東大阪市長,ラグビーW杯大阪市誘致の橋下氏に不快感

大阪市の橋下徹市長が、2019年に日本で開催されるラグビーワールドカップの大阪市誘致表明に対して、すでに花園ラグビー場への誘致を表明している東大阪市の野田義和市長が6日、「橋下市長には、長居(陸上競技場)も考えていると一言、知らせてほしかった」と不快感を示した。

野田市長はこの日の記者会見で、「(開催場所が)花園だけになっても、長居だけになることはないという信念で取り組む」と述べたが、「花園と長居の2会場でできれば、大阪として盛り上がる。大歓迎で望むところだ。橋下市長とタッグを組んでトライをしたい」とも述べた。

橋下市長は4日の市議会本会議で市議の質問に答える形で「大阪府内で開催できるようにしたい」と発言し、「(花園と)足の引っ張り合いにならないよう調整したい」とコメント。

9日:米グレンデール市がHP修正,慰安婦像の維持費負担表記

米カリフォルニア州グレンデール市のホームページに今年7月に姉妹都市の一つである東大阪市が「慰安婦」像の維持費を負担することに同意したかのような表記があり、東大阪市が抗議していた問題について、グレンデール市はHPの表記を修正したことが分かった。

しかし修正箇所には「慰安婦」像という文字はなく、慰安婦像設置を推進した韓国側への配慮が浮き彫りになっている模様。

グレンデール市は、東大阪市のほかに韓国2都市、アルメニアやメキシコの都市などと姉妹都市提携していて、慰安婦像設置以降、HPに「像の維持費は姉妹都市などが負担する」という意味の文章を表記していた。
東大阪市は一切同意していないとして、抗議していた。東大阪市の樽本丞史市議(45)が11月15日にグレンデール市を訪れ像設置を推進したグレンデール市議らに直接抗議をし、修正を求めた。
樽本市議の訪問でグレンデール市側は「東大阪市は無関係と分かるようにする」と一定の対応を示していましたが、実際に修正されたのは約3週間後。

HPの修正部分は「すべての姉妹都市は、すべての記念物の維持費を支払うことになっている」という一文に「×」を付け、「それぞれの姉妹都市の組織は自分たちの記念物、記念碑だけに維持費を払うことを要求される」とする形に変更された。

9日:大蓮東で住宅全焼、焼け跡から男性遺体

9日午前0時40分頃、東大阪市大蓮東2丁目の女性(63)の住宅から出火し木造3階建て住宅(約160㎡)が全焼。隣の住宅の壁も一部焼け、約4時間後に鎮火。

女性宅からは男性の遺体が発見されており、府警は行方がわからなくなっている次男(32)ではないかとみて身元の確認を急いでいます。
布施署によると、遺体は3階で見つかり女性は出火当時入院しており、次男が1人で暮らしていた。現場は近鉄大阪線弥刀駅の南西約400mで、木造住宅や工場の密集地。

6日:橋下大阪市長がラグビーW杯を大阪市誘致へ

橋下徹大阪市長が、2019年に日本で開催されるラグビー・ワールドカップを大阪市内の競技場に誘致する考えがあると話した。

4日の市議会本会議の中で、市内への誘致を求めた市議の質問に答える形で話した。
橋下市長は、過去に大阪市が2008年夏季オリンピック誘致に失敗したことを話題に出し、「あのような形にならないよう、大阪でしっかりと開催できればいい」と発言。

議会後、記者に向けたコメントで「花園と足の引っ張り合いにならないようにしたい」と語っており大阪での2会場開催を視野に入れていることも話した。

橋下市長自身、高校時代に全国高校ラグビー大会に出場した経験があり、府知事時代には東大阪市の花園ラグビー場へのW杯誘致にも積極的だった。

5日:岡本玲さんが花園オールドボーイのPR会見

女優の岡本玲(22)さんが4日、大阪市内でNHKドラマ「花園オールドボーイ」(来年1/10 20:00放送)のPR会見を行いました。

このドラマの舞台は、東大阪市の花園ラグビー場。2019年に日本での開催が決まったラグビーW杯の試合誘致を目指す内容。
誘致活動を担当する市役所女性職員を演じた岡本玲さんは「役柄と同じくラグビーに縁がなかったので勉強しないとと思ったんですが、そのままで演じてほしいと言われたので、素の表情を出すことができました」と。

作品ではラグビー未経験だった主演の麿赤兒さんが、役作りでラグビーを学び、68才現役ラガーを土にまみれながら熱演しているそうです。

5日:布施戎ミス福娘、東大阪市長を表敬

東大阪市足代の布施戎神社で2014年1月9~11日に行われる「布施戎」で福笹などを授けるミス福娘の山本麻奈さん(同志社女子大3年,20歳)ら3人が、東大阪市役所の野田義和市長を表敬訪問しました。

山本さんは、12月1日に行われた「ミス福娘コンテスト」(布施商店街連絡会主催)で、約400人の応募者の中からミス福娘に選ばれた。
準ミス福娘は大橋美穂さん(大阪樟蔭女子大3年,21)と堀真由美さん(会社員,23)
。 3人の福娘は巫女の装束に金色の烏帽子姿で市役所の野田市長を訪問。

野田市長は「明るく元気な布施地域の姿を全国にアピールしてください」と語りかけ、山本さんは「布施地域活性化のため精いっぱいご奉仕させていただきます」と応じていた。

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