市議会で花園ラグビー場の譲渡を議決

14日に東大阪市議会臨時会が開かれて、近鉄花園ラグビー場施設を近畿日本鉄道からの無償譲渡を受けるための議案を賛成多数により可決しました。

 

耐震診断をした上で、改修工事に入り2018年の11月に完了をする方針です。

 

2019年のラグビーワールドカップ本大会の誘致に向けて花園ラグビー場の施設を無償で譲渡を受けた後、路線価をもとにした試算約58億6000万円で敷地を買い取る計画です。

耐震診断・設備構想づくり委託費用などあわせて約2000万円の補正予算案も可決されました。

 

改修期間は2016年度から約2年半、全国高校ラグビーを開催しながら2018年11月に完了予定だそうです。

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