東大阪市が大阪府と大阪モノレール延伸で合意

かねてから話が出ていた大阪モノレールの延伸計画について、大阪府の松井一郎知事と東大阪市の野田義和市長が22日に大阪府庁で会談。

東大阪市は大阪府と事業化することで22日に合意しました。

 

費用負担については当初東大阪市が難色を示していましたが、上限を70億円として支出することになったようです。

総事業費は1050億円。

国が407億円、大阪高速鉄道(OKT)が310億円を負担し、残り333億円を府と東大阪市などが支出。

 

この大阪モノレール延伸計画は門真市駅から東大阪市瓜生堂までの約9kmの距離になります。

事業の正式決定を待って2018年着工を開始し、2025年の完成を目指すということです。

 

 

大阪モノレールとは?

大阪高速鉄道(OKT)が運行する大阪府の第三セクター。

2015年7月現在は伊丹空港がある大阪空港駅から門真市駅まで営業。

延伸計画では新たに4駅を新設し大阪市営地下鉄やJR線、近鉄線と乗り換えができるようになる予定とのことです。

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