エリコスが架ける東大阪とナウルの絆~ナウルくんの原画を東大阪市に寄贈~

大阪・関西万博が開幕前の評判に比べて相当な盛り上がりを見せています。
そんな万博の中でも大きな話題を呼んでいる国があります。
ナウル共和国です。
ナウル共和国とは太平洋南西部のナウル島を領土とする小さな共和国です。
人口は2025年4月時点で約1万2000人、国の面積は21㎢のお世辞にも大きいとは言えない国。
なぜそんなに話題になっているかといえば、大阪・関西万博への出展と観光局日本事務所による日本語での公式Xアカウント。
面白い口調とユニークな公式グッズで一気に話題となっています。
そんな公式Xが日本の行政との連携を呼び掛けたところ、国内いくつかの市町村が反応。
中でも我が東大阪市の公式Xの1つが積極的にアプローチをすると、東大阪市とナウル共和国の交流がスタート。
万博会場のナウル共和国ブースには東大阪市公式マスコットキャラクターのトライくんが登場するなどリアルな交流がどんどん加速。
そんな中、布施のマダムこと個メディアンのエリコスが しゃしゃり出て 颯爽と表舞台に登場。
ナウル共和国の大阪・関西万博ナウル共和国パビリオンの公式マスコット「ナウルくん」にすべての能力を注ぎ込み始めました。
ナウル共和国公式ショップで販売されたナウルくんの原画をエリコスが購入。

すると東大阪市が市役所一階の展示コーナーに飾りたいと打診。
エリコスは エサにかかったといわんばかりに 快諾し、9/1に野田 東大阪市長とともに記者会見を開くことに。

前置きが長くなりましたが、この記者会見にエリコスのお抱えメディア(?)として取材に伺いました。
簡単に説明すると、ナウル共和国と東大阪市が大阪・関西万博会期中に公式Xで交流を深め、何らしかの提携に向けて動き出しました。
そこにエリコスが「ナウル♪ ナウル♪」と言って両者に絡みだしたところ、思わぬ方向に発展しこの会見に至ったというところです(笑)。
いつも思うのですがエリコスのこの グイグイ感 行動力は素晴らしいの一言です。
この行動力でたくさんの人を結び付けてきた場面をたくさん見てきています。
ついに国と市を結び付けるところまで登り詰めたエリコス!
これだけ褒めればコーヒーぐらいはご馳走してくれると思います(期待)。

記者会見終了後、偶然居合わせたマスクド東大阪が第二パビリオンの前でエリコスとナウルくんとパシャリ
マスクド東大阪とエリコスはあろうことかナウルくんとのコラボステッカーも作成し、記者会見で東大阪市役所の職員さんに配っておりました。
勝手にこんなん作っても大丈夫なんでしょうか・・・
※確認したところ、ナウル共和国公式xでナウルくんの画像の二次利用の報告なしでの使用を認めておりました。
一応、ナウル共和国公式xにDMで報告はしたようです。
二人に会えば多分もらえると思います^^

今後も東大阪市とナウル共和国には動きがありそうです。
この2つのXアカウントは要チェックです
さぁこれからナウル共和国と東大阪市の交流がでっかくなるぞぉ~!
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