「こども誰でも通園制度(仮称)」の試行的事業を実施

「こども誰でも通園制度(仮称)」の試行的事業を実施




 

東大阪市より在宅で子育てをしている世帯の子供向けの事業のお知らせが届きました。

詳細は以下の通りです(リリース文抜粋)

 

在宅で子育てをしている世帯の子どもを対象に、月に一定時間までの利用可能枠の中で、保護者の就労要件を問わず時間単位で保育所などを利用できる「こども誰でも通園制度」の試行的事業を、7月から実施します。

概要

対象児 :保育所などに通っていない0 歳6 か月から満3 歳未満
利用時間:子ども1 人につき月10 時間まで
利用料金:各実施施設により異なる
開始時期:令和6年7月~ ※6 月3 日(月)から市電子申請システムで利用申請

実施施設

実施施設 「こども誰でも通園制度(仮称)」の試行的事業を実施

利用の流れ

  1. 市に利用申請
  2. 実施施設に直接利用申込み ※詳しくは市ウェブサイトをご覧ください。
    https://www.city.higashiosaka.lg.jp/kosodate/0000038883.html

※転載、ここまで

 

子育て世代向けの新たな取り組みがスタートします。

最初から万全とはいかないかもしれませんが、徐々にいい体制に東大阪市が進んでいくのは嬉しいことですね。
対象となる世帯の方は、一度ご検討されてみてはいかがでしょうか




投稿者プロフィール

安原武男
安原武男東大阪バーチャルシティ 管理運営者
2000年8月に開設した地域情報サイト「東大阪バーチャルシティ」
管理・運営団体:ナレッジ(代表者:安原武男)

布施プロレス運営責任者
マスクド東大阪公式代理人
布施商店街活性化学生団体「ふせのわ」運営責任者
エヌケー工房 オゾン発生器 公式アンバサダー