4/23~5/10 企画展「下村優介 切り絵の世界 紙と生命の境界線」 主催:東大阪市民美術センター

イベント名:
企画展「下村優介 切り絵の世界 紙と生命の境界線」
開催日時曜日:
2026年4月23日(木)-5月10日(日)
開催場所:
東大阪市民美術センター
〒578-0924 東大阪市吉田6-7-22
参加費:無料
イベント内容:
紙と生命の境界線
シンプルな紙に描かれたラフなスケッチ線を切り出すと、躍動感あふれる鳥が空間に羽ばたく。
現代切り絵作家 下村優介は神が生物を生み出すように、紙から生命を創造する。
学生時代はラガーマンとして花園ラグビー場に通った下村は、東大阪の「モノづくりのまち」として高い技術力を誇る土地であるという側面にも敬意を払っている。
自身の手を使って生み出す技にこだわり、ゼロからイチを作り上げることが創造であるという信念は、東大阪の「モノづくり」の精神と共鳴する。
下村優介×東大阪市民美術センター。
本展において、無機質な紙が、緻密に計算された技巧により、境界を越えて生命に変わる瞬間を目撃し、切り出された鳥は使命を乗せて翼を動かす現場に立ち会ってほしい。ゼロからイチになって放たれた鳥たちは見る人それぞれの想いをのせて羽音を響かせるだろう。
主催者名:
東大阪市民美術センター
お問い合わせ先お電話番号:
072-964-1313
関連リンク:
https://hos-higashiosaka-art.com/exhibition/
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