2013年10月の東大阪 NEWS

27日:プラスチック製品製造会社が長時間労働疑いで書類送検

東大阪市のプラスチック製品製造会社と社長が従業員に長時間労働をさせたとして、東大阪労働基準監督署が労働基準法違反の疑いで大阪地検に書類送検されました。

同社の社長は「人手が足らず、長時間労働させざるを得なかった」と話し、容疑を認めているということです。
送検容疑は、今年の1月21日から3月20日までの間に従業員3名に週最大27時間55分の時間外労働をさせたとしています。
週27時間20分の時間外労働をしていた男性(64)は勤務中に脳出血で倒れた。

同社は、東大阪労働基準監督署に時間外労働を届け出たり、労使協定を結ばないまま過労死認定基準を超える長時間労働をさせていたということです。

24日:近畿大学大学祭「第65回生駒祭」11/2~4開催

近畿大学の大学祭が11月2日(土)~4日(祝)の3日間、東大阪キャンパスで、「第65回 生駒祭」を開催されます。

この生駒祭は、東大阪キャンパスに5万人を超える来場者が集まる西日本最大級の大学祭で、毎年この日に開催されています。
豪華なパレードで幕を開て、約250の模擬店が並び、キャンパスのいたるところでイベントなどが行われます。
あわせて「法・経済・経営・理工・薬・建築・文芸・総合社会・短期大学部」の9学部による企画展や体験イベントも開催し、日頃の研究成果も発表されます。

【「第65回 生駒祭」概要】
●日時:2013年11月2日(土)~4日(月祝) 10:00~20:30 ※4日のみ20:00まで
●会場:近畿大学東大阪キャンパス(大阪府東大阪市小若江3-4-1、近鉄大阪線『長瀬』駅から徒歩約10分)
●入場:無料

17日:近畿大学がコソボ共和国の大学と学術交流協定締結

コソボ共和国プリシュティナのプリシュティナ大学と近畿大学が学術交流協力を推進することに同意し、2013年10月8日近畿大学東大阪キャンパスにて、学術交流協定調印式を行った。

プリシュティナ大学とは2008年2月に独立宣言をしたコソボ共和国の首都・プリシュティナにある国立大学です。
紛争などで被害を受けた復興のために、医学・薬学・土木工学・都市工学などの人材育成を目指している。

近畿大学は総合大学で留学生の受け入れや研究者の派遣などによってコソボ共和国の復興に協力できるとして、国際貢献の一環としてプリシュティナ大学と学術交流協定の締結に至ったということです。

17日:ネットへの写真投稿で発覚,大阪商業大「飲酒・喫煙」

東大阪市の大阪商業大学高校3年生の男女18人が10月下旬、学園祭の打ち上げで居酒屋やカラオケ店に行き、喫煙や飲酒をしていたことが発覚。

生徒達がインターネット上に写真投稿したことで発覚。
6人の野球部員も含まれていて、同校は府高野連にも報告。日本高野連は処分検討するということです。

同校によると、東大阪市内の居酒屋・カラオケ店に学園祭の打ち上げをおこなっていた。店内で喫煙や飲酒をする写真をインターネット上に投稿。
第3者からのメールで指摘があり発覚。生徒らが認めたため、18人全員を停学処分にした。

18日に全校集会を開き、校長が全生徒に今回の件について説明をする。

11日:東大阪商工会議所にゆるキャラ「東大阪チェンバーくん」

東大阪商工会議所は、同会議所のPRのためのゆるキャラとして「東大阪チェンバーくん」を誕生させました。

キャラクター名のチェンバーは商工会議所の英文表記「チェンバー・オブ・コマース・アンド・インダストリー」が由来。
同商工会議所の職員から募集して名前を決めて、地元でインターネット関連ビジネスなどを手がける企業が製作。

東大阪チェンバーくんは、商工会議所のロゴマーク入った大きな帽子と、愛らしい目が特徴のゆるキャラだそうです。
「商売繁盛」と書かれたステッキを握り、各種イベントなどで事業を盛り上げていくことになるそうです。

画像はこちら→http://www.sankeibiz.jp/compliance/photos/131010/cpd1310100503002-p1.htm(参照先:sankeiBiz)

11日:近大付小児童110人が模擬裁判体験

東大阪市の近畿大学の東大阪キャンパスで、同大学付属小学校5年生約110人が模擬裁判を体験しました。

法律や裁判の仕組みを学習するのが目的で、児童が裁判官や検察官などをそれぞれ担当し、本番さながらの“裁判劇”が行われました。
同小学校は「小学校から大学で学ぼう」をキャッチフレーズにして、付属校としてのメリットを最大限に生かした体験学習を数多く取り入れていて、今回もその一環だという事です。

構内にある法廷教室で、法学部の学生達から裁判に関しての説明を受け、約20人の児童が裁判官・検察官・弁護人・証人などの多くの配役を担当して、大学があらかじめ用意したいた刑事裁判のシナリオをもとに、模擬裁判を体験しました。
模擬裁判の後、児童達はは6グループに分かれて有罪か無罪かを議論。「証拠不十分だから無罪」、「犯人しか知り得ない事実を知っているから有罪」などと議論し、「判決」をグループごとに発表した。

9日:生駒山望むレストラン再開,東大阪市本庁舎の最上階22F

約4年7カ月間閉鎖されていた東大阪市本庁舎(同市荒本北)の最上階22階にある展望レストランが7日、営業を再開した。

地上約100メートルの窓から生駒山を望める“名所”だったが、採算面などから惜しまれながら閉店。
今回新たにお好み焼きチェーン店を展開する福太郎(大阪市浪速区)がテナント出店。ランチとディナータイムにお好み焼きを中心としたメニューを提供することになった。

最上階のこのスペースでは、グルメ杵屋(大阪市住之江区)が展望レストランを運営していたが、営業不振などから平成21年2月に撤退。
抜群の眺望から惜しむ声が多く、東大阪市は今年7月にレストラン事業者を公募し、福太郎が選定された。

福太郎が再開させた展望レストランでは、約200平方メートルのスペースに36席を設置。
昼は日替わりのお好み焼きに前菜と飲み物がセットになったランチ(900円・税込み)がメーン。
夜はお好み焼きのほか、生たこぽん酢や山芋焼きなどの一品料理も充実させた。

また衣服などに臭いが付くことに配慮し、厨房(ちゅうぼう)でお好み焼きを焼いてテーブルまで運ぶスタイルを導入した。

福太郎の中西保夫社長(46)は「目の前に広がる生駒山の景色をみながら、ゆっくりと食事を楽しんでほしい」とPRし、「市民のみなさんに(この店のことが)じっくりと浸透していけばいいと思っている」と期待した。

3日:下六万寺町のマンションで室外機爆発 2人けが

1日午後5時55分ごろ、大阪府東大阪市下六万寺町3丁目のマンション2階のベランダで、エアコンの室外機が爆発した。
付近にいた男性2人が頭や足にけがを負ったが、命に別条はない。枚岡署が原因を調べている。

東大阪市消防局や枚岡署によると、爆発したのは、上下に二つ取り付けられていたうちの下の室外機で、原形をとどめないほど変形し、部屋の窓ガラスも割れた。

けがをした2人は20代と30代くらい。部屋の住人の引っ越しに伴い、エアコンを取り外す作業中だった。うち1人は爆発の勢いで数メートル吹き飛ばされたとみられる。
当時、周囲には他に人はおらず、火災は起きていない。付近の住民が119番した。

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