真夏の連戦 vs和歌山ファイティングバーズ 2020/08/24

真夏の連戦 vs和歌山ファイティングバーズ 2020/08/24

 

先週20日の同じ花園での和歌山戦、勝ちきれず引き分けに終わったリベンジを果たしたかったのですが、結果は先制するも後半ガタガタと崩れ大敗。

「夏に強い」が伝統だった06ブルズはいまだ顔を出してくれません。

今年は2度の新型コロナの影響でストップし過密になった日程の中、いかに回復し気持ちを切り替えて1試合1試合を戦うことができるか。

上を目指すなら当然乗り越えなければいけない壁です。乗り越えろ06ブルズ!

 

スコア

8月24日(月) 12:00 花園セントラルスタジアム

06ブルズ vs 和歌山ファイティングバーズ 2回戦(06Bu 0勝3敗1分)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
和歌山FB 0 0 0 0 0 2 1 3 4 10
06ブルズ 2 0 0 0 0 0 0 0 0 2

■投手
勝:石原(FB)6試合 1勝0敗0S
S:
負:中村(06)6試合 1勝2敗0S

和歌山FB:杉本、山川、石原、岩本-洋樹
06Bu: 中村、野井、川口、宮前、山北修、奥西-山北耕

 

■本塁打
和歌山FB:
06Bu:





 

 試合内容

この日のスタメン
この日のスタメン

 

試合経過

1回表 センター前ヒット→2盗アウト。バントヒット→2盗アウト。内野安打、ライト前ヒット、サードゴロ。
1回裏 1死後、雄一死球、出口ショート強襲ヒットも2塁アウト。奥田の左中間先制タイムリー2塁打で出口が生還。山北がセンター前へタイムリーでこの回先制2点。
2回裏 永田サード内野安打。高山三振も永田が2盗。康生四球、洋平四球で満塁も雄一がサードゴロゲッツー。
5回表 ショート内野安打→送りバントで1死2塁。セカンドゴロの間にランナー3塁へ。四球、セカンドライナー。
6回表 セカンド内野安打、ライト前ヒットで1・3塁。犠牲フライで1点返される。2盗。センターフライ。レフトオーバーのタイムリー2塁打で同点。ピッチャーゴロ。
7回表 1死後、ライト線2塁打、内野安打、センター前タイムリー2塁打。センターへの犠牲フライを奥田のバックホームでアウト。
8回表 右中間2塁打、センターオーバーのタイムリー3塁打。1死後、セカンドゴロ悪送球でランナーホームイン。セカンドゴロでランナー3塁へ。ライト前タイムリー。四球、セカンドゴロ。
9回表 右中間3塁打、右中間タイムリー2塁打。レフト前ヒットで1・3塁。内野ゴロ3塁アウトで1死1・2塁。ショートゴロで2死。四球で満塁。走者一掃レフトオーバータイムリー2塁打で最終回に4失点。



 

気合は十分。気持ちを持っていく場所を定めろ!
気合は十分。気持ちを持っていく場所を定めろ!

 

本人曰く「打球も上向いてきているのでそろそろイキます!」
本人曰く「打球も上向いてきているのでそろそろイキます!」

 

長打はまだ出ていないがこの日はマルチ安打と打点でチームの光となった
長打はまだ出ていないがこの日はマルチ安打と打点でチームの光となった

 

この日の先制打を放った奥田。守備でもバックホームで貢献
この日の先制打を放った奥田。守備でもバックホームで貢献

 

勝手に職人といってますが本人に伝えると苦笑い^^;
勝手に職人といってますが本人に伝えると苦笑い^^;

 

初回に盗塁を2つ潰し、奥田のバックホームで和歌山をホームで潰すクラッシャーデブリン!
初回に盗塁を2つ潰し、奥田のバックホームで和歌山をホームで潰すクラッシャーデブリン!

 

初スタメンの康生。チャンスをつかめ!
初スタメンの康生。チャンスをつかめ!

 

マンネリを打破せよ!
マンネリを打破せよ!

 

打者4人に対し無失点も1安打1四球。兆しは見えてきているか!?
打者4人に対し無失点も1安打1四球。兆しは見えてきているか!?

 

 

この4失点が後に笑えるぐらいになれば意味も出てくる、初登板の山北弟。兄弟 バッテリーが実現。
この4失点が後に笑えるぐらいになれば意味も出てくる、初登板の山北弟。兄弟 バッテリーが実現。

 

おっくんはすごいんです!もっとやれるんです!
おっくんはすごいんです!もっとやれるんです!

 

いまのブルズにとって貴重な選手の一人です
いまのブルズにとって貴重な選手の一人です

 

 

取材を終えて

序盤、中村の好投と2点先取で今日はいけるかなと思ったんですが、後半にかけてチームが崩れていきました。

「チーム」の意味を考えなければいけない試合になりました。

ドラフト、優勝、勝利、感謝。全員が同じ方向を向いて前進しないとこうなるんだという悪い見本のような試合でした。

個々の能力は決して他球団に見劣りするものではないと思います。

差が出てしまうのは個の力を土台とした「チーム」の力。

観客、地域、スポンサー、スタッフ。。。自分たちがここで野球ができていることの意味を背中で感じてグラウンドでプレーを。

始めてブルズに来た時の純粋に野球で上を目指す気持ちをもう一度。

まだまだ夏は暑さを維持しています。夏が終わる前にブルズの熱い姿を花園で!

 

 

東大阪が、花園が夢を掴む場所になりますように!

 

写真・文:東大阪バーチャルシティ 安原武男

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