06BULLS vs 兵庫BS 20180821 -花園

06BULLS vs 兵庫BS 20180821 -花園

夏に強いブルズがやってきました!

ここ1ヶ月、5勝1敗と驚異的な追い上げで2位兵庫にゲーム差なしまで肉薄して迎えた本拠地花園での試合。

両チーム合わせて33安打29得点の乱打戦を制したのは06ブルズ!

単独2位浮上です。

 

試合開始

この日のスタメン
この日のスタメン

 

スコア

■2018年8月21日(火) 13:03 花園セントラルスタジアム

06BULLS vs 兵庫ブルーサンダーズ 13回戦(06Bu 7勝6敗0分)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
兵庫BS 0 9 0 0 0 2 0 1 0 12
06BULLS 4 4 4 3 0 0 0 2 x 17

■投手

勝:永松(06Bu)

S:

負:米田(兵庫BS)

 

06BULLS:宮前、永松、田中、中西、山口、白戸 − 山北、鈴木

兵庫BS:黒田、米田、吉田、真木、齊藤義 − 木山

 

■本塁打

06BULLS:孫入 5号

兵庫BS:三浦 1号

 




 

 試合内容

守口市第一中学校首席 藤田幸克様 始球式

始球式 守口市第一中学校首席 藤田幸克様

 

試合経過

1回裏  上村レフト前ヒット、三崎のサードゴロでランナー入れ替わり。2死後、2盗。孫入四球、和田ライト前ヒットで満塁。出口の走者一掃のタイムリー2塁打で3点先制。山北のレフト前ヒットにエラーが絡んでさらに1点追加。永田捕邪飛
2回表  1死後、左中間へ2塁打。四球、レフト前タイムリーで1失点。センターへの犠牲フライで1・3塁。内野安打とワイルドピッチで2・3塁。四球、レフト前タイムリーで1失点。レフト前2点タイムリー、四球、満塁ホームランでこの回9失点。
2回裏  1死後、上村がセンター前ヒット。三崎四球、長嶺がレフトオーバーのタイムリー。孫入がレフト最深部へ5号3ラン。和田死球、出口四球、山北捕邪飛、永田三ゴロ。
3回裏  花岡センター前ヒット、上村四球、三崎がセンター前へタイムリー。三崎2盗、長嶺がセンター前へタイムリー→2盗。孫入四球、パスボールで三崎がホームイン。さらに暴投で長嶺ホームイン。孫入2盗。和田のセカンドライナーをダイビングキャッチで孫入2塁でゲッツー。山北投ゴロ。
4回裏  1死後、花岡が右中間へ2塁打。2死後、三崎四球、長嶺がライトへタイムリー。孫入が右中間へタイムリー2塁打。和田ニゴロ。
6回表 1死後、センター前ヒット、ライト前ヒット、暴投で2・3塁。レフト前へ2点タイムリー。
8回表  センター前ヒット、三振、四球、レフトフライ、ライト前へタイムリー。ニゴロ。
8回裏  代打南部が右中間へ2塁打。美並ライトフライ。上村が左中間へタイムリー2塁打、三崎レフト前ヒットで1・3塁。長嶺の犠牲フライで1点追加。孫入レフト前ヒットで1・2塁。和田死球、出口レフトフライ。
9回表 白戸がマウンドへ。3人で抑えて06ブルズ勝利。



 

先発の宮前が大炎上、1回2/3 9失点で降板
先発の宮前が大炎上、1回2/3 9失点で降板

 

孫入は5号3ランを含む3安打5打点の大暴れ
孫入は5号3ランを含む3安打5打点の大暴れ

 

長嶺も3安打4打点とドラフトに向けて猛加速!
長嶺も3安打4打点とドラフトに向けて猛加速!

 

出口がパワフルに2安打3打点とこちらも大暴れ
出口がパワフルに2安打3打点とこちらも大暴れ

 

三崎は3安打1打点。きっちり仕事をこなし存在感を示しました
三崎は3安打1打点。きっちり仕事をこなし存在感を示しました

 

キャプテン上村は1番打者として3安打1四球1打点3得点と好調をキープ
キャプテン上村は1番打者として3安打1四球1打点3得点と好調をキープ

 

永松が初勝利。無失点登板をこのまま続けろっ!
永松が初勝利。無失点登板をこのまま続けろっ!

 

3番手は田中。1回を3安打2失点。
3番手は田中。1回を3安打2失点。

 

4番手は中西。四死球を出すも無失点。
4番手は中西。四死球を出すも無失点。

 

アンパンマン山口は1回を2安打1失点。
アンパンマン山口は1回を2安打1失点。

 

最終回は白戸が3人でピシャリと抑え勝利
最終回は白戸が3人でピシャリと抑え勝利

 

白戸―鈴木のバッテリーで勝利のハイタッチ
白戸―鈴木のバッテリーで勝利のハイタッチ

 

試合前には恒例の中学校大阪府準硬式大阪選抜と記念試合を開催

試合前には恒例の中学校大阪府準硬式大阪選抜と記念試合を開催

 

試合前には恒例の中学校大阪府準硬式大阪選抜と記念試合を開催
試合後には球団グッズをプレゼント、村上監督からはアドバイスを

 

こうした地域との取り組みを大事にしています
こうした地域との取り組みを大事にしています

 

 

 

取材を終えて

夏に強い06ブルズは今年も健在でした。

7月後半から一気に駆け上がりついに単独2位に浮上です。

1位との差は少し開いていますが、この勢いでしたら十分に首位和歌山を捕らえることができると思います。

ここから試合日程が詰まっていて選手達の疲労が気になりますが、条件は全球団同じなのでここで差を詰めたいところです。

 

 

写真・文:東大阪バーチャルシティ 安原武男

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