06BULLS 年間優勝へ向けて!CS第2・3戦

06BULLS 年間優勝へ向けて!CS第2・3戦
東大阪が本拠地、プロ野球独立リーグ「B.F.L.」参入の06BULLS

 

2016年シーズン、最終決戦「チャンピオンシップ」

リーグ戦覇者の兵庫ブルーサンダーズと、トーナメント覇者の我らがゼロロクブルズが年間チャンピオンをかけて決戦です。

 

リーグ優勝の兵庫にアドバンテージ1勝が与えられた上での3戦先勝形式。

15日の初戦はゼロロクブルズが敵地の三田市で見事に勝利しタイに持ち込みました。

 

花園で迎えた第2戦と三田での第3戦を取材しました。

20日の花園最終決戦に向けてぜひご覧ください。

 

第2戦スコア

■2016年10月18日(火) 12:07 花園セントラルスタジアム

06BULLS vs 兵庫ブルーサンダーズ 2016年シーズン チャンピオンシップ 第2戦

06BULLS 2試合 2勝 1敗 0分、兵庫の1勝アドバンテージを含む

1 2 3 4 5 6 7 8 9
兵庫ブルーサンダーズ 2 0 0 0 0 1 3 0 3 9
06BULLS 0 0 3 0 2 0 0 0 5x 10

■投手

勝:西尾(06Bu) 1試合 1勝 0敗 0S

S:

負:尹炫軫(兵庫BS) 1試合 0勝 1敗 0S

 

兵庫BS:杉尾、長谷川、余書農、尹炫軫-小野

06Bu:西尾-田井

 

■本塁打

兵庫BS:髙橋1号

06Bu:柄須賀1号


 

試合内容

この日のスタメン
この日のスタメン

 

初回に先発西尾の悪い癖が出て自滅気味に失点。

先発の西尾が乱調。9回9失点(5自責)、15四死球。
9回9失点(5自責)、15四死球。

 

遊内野安打の後、死球・四球・押し出し四球で1失点。セカンドゴロゲッツーの間にさらに1失点。

 

06BULLSの反撃は3回裏、柄須賀がソロホームランを放つと四球とヒットでためたランナーを田井が2点タイムリーで逆転。

 

短期決戦男の柄須賀が反撃のソロホームラン
短期決戦男の柄須賀が反撃のソロホームラン

 

さらに5回にも松尾の犠牲フライと、田井の好走塁で2点を追加。

 

打っては4安打、走っては好走塁でホームを盗む活躍。
打っては4安打、走っては好走塁でホームを盗む活躍。
本人が狙っていたヒーローの座をGET!

 

このまま行けるかと思った矢先の6回表にまたもや押し出し四球。

7回表にはエラー2つのランナーを送りバントで進められ四球で満塁にされたところを連続タイムリーで3失点。

9回表にも連続エラーの後に3ランホームランを浴び一気に4点のビハインド。

 

しかし!この日の06BULLSは違います。

サヨナラのホームを踏んだのは野副!
サヨナラのホームを踏んだのは野副!

9回裏に田井のタイムリーに相手投手のボーク、大岩の内野ゴロに野副のタイムリーで追いつくと柄須賀のレフトフライがエラーになり大逆転のサヨナラ勝利。

 

勝利の瞬間をご覧ください
勝利の瞬間をご覧ください

 

ブルズベンチ全員がに最後まであきらめず、想いをつないだたことがこの日の勝因。

 

ヒーローインタビューは田井・野副・柄須賀
ヒーローインタビューは田井・野副・柄須賀

 

ホームランボールと柄須賀
ホームランボールと柄須賀

柄須賀選手のコメント

(ホームランは)完璧です!

1打席目に変化球をヒットで塁に出たので、この打席はストレートを狙っていました。

明日の三田で決めます!

 

そして翌日、三田での第3戦。。。

 

 

第3戦スコア

■2016年10月19日(水) 12:01 @アメニスキッピースタジアム

兵庫ブルーサンダーズ vs 06BULLS 2016年シーズン チャンピオンシップ 第3戦

兵庫ブルーサンダーズ 3試合 2勝 2敗 0分、兵庫の1勝アドバンテージを含む

1 2 3 4 5 6 7 8 9
06BULLS 0 1 0 1 0 0 1 0 2 5
兵庫ブルーサンダーズ 0 0 2 0 3 0 0 4 x 9

■投手

勝:服部(兵庫BS) 2試合 1勝 0敗 0S

S:

負:大坂(06Bu) 2試合 1勝 1敗 0S

 

06Bu:大坂-田井

兵庫BS:服部、余書農-小野

 

■本塁打

06Bu:

兵庫BS:田中1号


 

試合内容

この日のスタメン
この日のスタメン

 

先発はエース大坂
先発はエース大坂。8回を17被安打9失点。

 

最初に動きがあったのは 06BULLS。

2回表にエラーで出たランナーを3塁まで進めて松尾のタイムリーで先制。

しかし3回裏に3連打を浴び逆転されます。

 

2安打2打点とお祭り男の本領発揮、松尾達人
2安打2打点とお祭り男の本領発揮、松尾達人

 

4回表に再び松尾のタイムリーで追いつくも、5回裏に連続タイムリーと犠牲フライで一挙3失点。

 

7回に追撃のタイムリーをは立った田井
7回に追撃のタイムリーを放った田井

 

8回にも相手の2ランホームランなど4失点。

9回に横山の内野ゴロエラーの間に2点を返すも手が届かず、優勝は花園へ持ち越しとなりました。

 

4安打でチームを引っ張る神崎。
4安打でチームを引っ張る神崎。
最終決戦の花園では一発に期待!

 

 

取材を終えて

第3戦を終えて2勝2敗(リーグ優勝の兵庫に1勝アドバンテージ)。

最後の戦いは今日20日に花園で行われる第4戦で決着がつきます。

2年振りの年間優勝、そして胴上げ・ビールかけをぜひ花園で!

 

ケガ人続出ですが、最終決戦を迎えてチームの雰囲気は日に日に盛り上がってきています。

 

本拠地花園で多くの皆さんと一緒に監督の胴上げを!勝利の美酒を分かち合いたいと思います!

今日20日12時、花園セントラルスタジアムで優勝へのプレイボールです。

平日ではありますが、何とかお時間を調整して球場へ足をお運びください!

 

そして夜は日本プロ野球のドラフト会議。

選手にとって最大の1日となる20日、ゼロロクブルズと一緒にこの日を過ごしましょう!

 

写真・文:東大阪バーチャルシティ 安原武男

 

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