06BULLS vs 姫路GW 20161011 -花園-

06BULLS vs 姫路GW 20161011 -花園-
東大阪が本拠地、プロ野球独立リーグ「B.F.L.」参入の06BULLS

 

この日が2016シーズンのリーグ戦最終日。

午前10時から1試合目、その後2試合目とダブルヘッダーが組まれた花園セントラルスタジアム。

その初戦を取材いたしました。

 

リーグ優勝が決まった後とはいえ、チャンピオンシップを4日後に控えた大事な実戦。

石毛コーチの選手登録など苦しいチーム事情もある中でどういった闘いを見せてくれるのか、そこに注目して取材をしました。

 

スコア

■2016年10月11日(火) 10:01 花園セントラルスタジアム

姫路Go To World vs 06BULLS 17回戦(06Bu 12勝5敗0分)

ダブルヘッダー1試合目

1 2 3 4 5 6 7 8 9
06BULLS 2 1 2 0 0 0 2 0 2 9
姫路GW 0 0 5 1 0 4 0 2 x 12

■投手

勝:元原(姫路GW) 8試合 1勝 2敗 0S

S:湯山(姫路GW) 15試合 2勝 6敗 1S

負:三宅(06Bu) 8試合 0勝 1敗 0S

 

06Bu:三宅、石毛-田井

姫路GW:元原、湯山-古賀

 

■本塁打

06Bu:軽本2号

姫路GW:坪井2号


 

試合内容

この日のスタメン
この日のスタメン

 

打線が序盤から火を噴きます。

軽本の2ランホームラン等で3回までで5得点で楽勝ムードかと思う展開でスタートを切りました。

 

投手陣、先発は三宅。

1・2回は無失点に抑えリズムに乗り出したかに思えましたが、3回にタイムリーと3ランホームランで一挙5点を奪われ、その後ズルズルと自滅していく展開に。

5回 2/3を投げて10失点(10自責点)で降板。

後を引き継いだのは先日選手登録されたばかりの石毛コーチ。

2回 1/3を2失点(1自責点)、ファンは大喜びでした。

 

 

試合経過

1回表 柄須賀がセンター前ヒットで出塁。ワイルドピッチで2塁へ。市原の遊ゴロが内野安打となり、軽本の三ゴロでそれぞれ2・3塁へ。神崎三振の後、田井がレフトへ2点タイムリー。
2回表 1死後、野副が四球→2盗。西尾の遊ゴロで3塁へ。相手投手のボークで野副がホームイン。
3回表 市原が四球→ボークで2塁へ。軽本がライトスタンドへ2ラン。1死後、田井が四球→2盗・3盗。松尾・大岩が連続三振。
3回裏 センター前ヒット、死球。二ゴロで1塁ランナーがセカンドでアウトで1死1・3塁。2盗。センター前へ2点タイムリー、レフト前ヒット、坪井が3ラン。四球、レフトフライ、レフト前ヒットでランナーが3本間に挟まれアウト。
4回表 野副が左中間へ3塁打。2死後、市原死球→2盗、軽本三振。
4回裏 1ゴロ、死球→2盗、四球、四球、押し出し四球で1失点。三ゴロゲッツー。
6回裏 死球の後、送りバントの処理ミスが2つ続き無死満塁。押し出し四球で失点。1死後、レフトへの犠牲フライで失点。ワイルドピッチで2・3塁となりライトへタイムリー。ワイルドピッチでさらに1失点。三振。
7回表 1死後に神崎四球、田井のライト前ヒットがエラーも絡み2・3塁へ。ワイルドピッチで神崎ホームイン。松尾死球、大岩のレフトへの犠牲フライでさらに1得点。
8回裏 レフト前ヒット、ワイルドピッチで2塁へ。一ゴロエラーで1・3塁→2盗。1死後、センター前2点タイムリー。
9回表 神崎四球→2盗。1死後、松尾死球。大岩ライトライナー。野副四球、横山がセンター前へ2点タイムリー。柄須賀一ゴロ。

 

先発の三宅。5回 2/3を10失点。
先発の三宅。5回 2/3を10失点。

 

捕手として、打者として まさに「要」の存在。 ぞ神の打撃も調子が上がってきているので楽しみです
捕手として、打者として まさに「要」の存在。
打撃も調子が上がってきているので楽しみです。

 

背番号「8」 ブルズの伝統を引き継ぐ男はチャンピオンシップで魅せてくれるでしょう!
背番号「8」 ライトへ圧巻の2ランホームランを放った軽本
ブルズの伝統を引き継ぐ男はチャンピオンシップで魅せてくれるでしょう!

 

終盤代打で登場の横山。最終回に2打点
終盤代打で登場の横山。最終回に2打点

 

チーム最高打率となった市原。地道な努力が1つの結果に
チーム最高打率となった市原。地道な努力が1つの結果に

 

石毛コーチの登板を選手達がどうとらえるか、チームとして意識を!
石毛コーチの登板を選手達がどうとらえるか、チームとしての意識を!

 

 

取材を終えて

この日が今シーズンのリーグ戦 最終日。

15日から始まるチャンピオンシップを残すのみとなりました。

ダブルヘッダー2試合目はご覧いただいた1試合目とは逆の展開。

13-4と19安打、打ちに打ちまくって圧勝。

 

15日からのチャンピオンシップに向けて期待をしましょう!

20日の花園で優勝を決めることができれば最高なんですがね^^;

 

一方、姫路GoToWORLDはこの日が今シーズン最後の試合でした。

リーグ預かりとなって1年半、野球をする環境としては厳しい面もあったと思いますが、射手園監督を中心にシーズンを戦い抜きました。

本当にお疲れ様でした。

来シーズン以降も選手たちにとって今シーズンよりもいい環境で野球をすることができれば、もっと輝けると信じています。

 

残すはチャンピオンシップ!

ぜひ東大阪のゼロロクブルズをお応援にし球場へ!

日程などはこちらのリーグ公式サイトをご覧ください。

球場でお会いしましょう!

 

次なるステージへ

 

写真・文:東大阪バーチャルシティ 安原武男

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*