06BULLS vs 姫路GW 20160813 -豊中-

06BULLS vs 姫路GW 20160813 -豊中-
東大阪が本拠地、プロ野球独立リーグ「B.F.L.」参入の06BULLS

 

久々のホームゲーム。

花園ではなく豊中ではありますが、久しぶりに取材に伺いました。

 

先発の西尾が今年何度も繰り返している四球から入ってしまう形で3回7失点でKO。

後を受け継いだユン、那須、大坂が4回以降を0で抑え、打線も最終回逆転まであと一息!まで追い上げますが一歩及ばず。

 

今シーズン、姫路に3敗目を喫しました。

 

スコア

■2016年8月13日(土) 12:32 豊中ローズ球場

06BULLS vs 姫路Go To World 11回戦(06Bu 8勝3敗0分)

 

1 2 3 4 5 6 7 8 9
姫路GW 1 5 1 0 0 0 0 0 0 7
06BULLS 0 0 0 0 2 0 0 0 3 5

■投手

勝:山田(姫路GW) 13試合 2勝 4敗 0S

S:中野(姫路GW) 7試合 1勝 3敗 1S

負:西尾(06Bu) 15試合 7勝 4敗 0S

 

姫路GW:山田、中野-古賀

06Bu:西尾、尹信根、那須、大坂-田井

 

■本塁打

姫路GW:

06Bu:


 

試合内容

この日のスタメン
この日のスタメン

 

打線は5回と9回に得点を重ねました。

5回は9番市原のヒットと足で起点を作り、西原のタイムリーと田井の内野ゴロで2得点。

9回は無死満塁から横山・大岩のタイムリーと野副の犠牲フライで3点。

2点差、2死満塁で一打逆転まで詰め寄りますが西原が二ゴロで勝利ならず。

 

西尾の復調と、更なる打線の爆発をこれからの連戦で期待しましょう。

2位兵庫とのゲーム差は、8/18時点で1.5ゲーム差。

すぐ後ろに近づく兵庫の姿をもう一度引き離してほしいですね。

 

試合経過

1回表 四球→2盗、投ゴロで3塁へ。センターへの犠牲フライで先制を許す
1回裏 1死後、田井がセンター前ヒット、2死後に2盗。神崎が四球。田井が3盗してチャンスを広げるも横山が一ゴロでチェンジ。
2回表 四球→2盗、3ゴロ、レフト前ヒットで1・3塁→2盗。内野安打の間に1失点。1・2塁から3盗、2盗で2・3塁。遊ゴロでバックホームも送球が逸れてさらに1失点。1・3塁から左中間へタイムリー2塁打。1死2・3塁で暴投も3塁ランナーホームでアウト。死球→2盗。レフトへのタイムリー2塁打で2失点。三振。
3回表 四球とセンター前ヒットで1・3塁。遊ゴロエラーで1失点。レフト前ヒットで満塁。三振、遊ライナーゲッツー。
4回裏 1死後、横山の四球と柄須賀の投強襲ヒットで1・3塁→2盗。大岩四球で満塁。野副のレフトフライで横山がタッチアップホームを狙うもアウト。
5回裏 市原がライト前ヒット→2盗。西原のタイムリー2塁打で1点。西原が3盗し、田井の内野安打でホームイン。軽本レフトフライ。神崎・横山連続四球、柄須賀レフトフライ。
7回表 1死後、遊ゴロエラーとライト前ヒットで1・3塁。レフトフライでタッチアップを狙うもホームでアウト。
7回裏 1死後、軽本がレフト線に2塁打。神崎三ゴロエラー。横山三振、柄須賀二ゴロ。
9回裏 田井が遊ロゴエラーで出塁。軽本の内野安打で1・3塁→2盗。神崎四球で満塁。横山がライト前にタイムリー。柄須賀三振。大岩がレフト前へタイムリー野副の犠牲フライでさらに追加点。2死1・3塁→2盗、市原四球で再び満塁も西原が二ゴロで試合終了。

 

久々のホームゲーム、試合前にベンチ前で気合の円陣
久々のホームゲーム、試合前にベンチ前で気合の円陣

 

この日は市原・軽本・田井の3人がスマイルフォト
この日は市原・軽本・田井の3人がスマイルフォト

 

先発は西尾。この日も悪い癖が出てしまい敗戦投手に。きっとYDK!
先発は西尾。この日も悪い癖が出てしまい敗戦投手に。きっとYDK!

 

二番手はホーム初登板のユン・シングン。2回を無失点。
二番手はホーム初登板のユン・シングン。2回を無失点。

 

追い上げ1発目のタイムリーは西原
追い上げ1発目のタイムリーは西原

 

投手陣を支える田井捕手。ドラフト間近、ここからスパート!
投手陣を支える田井捕手。ドラフト間近、ここからスパート!

 

三番手は那須、2回を無失点でつなぐ
三番手は那須、2回を無失点でつなぐ

 

8・9回はエース大阪。6人できっちり締めて逆転へ
8・9回はエース大阪。6人できっちり締めて逆転へ

 

最終回、追撃タイムリ一人目は横山
最終回、追撃タイムリ一人目は横山

 

続く大岩もタイムリーで追い上げる!
続く大岩もタイムリーで追い上げる!

 

野副の犠牲フライで2点差に詰め寄る
野副の犠牲フライで2点差に詰め寄る

 

取材を終えて

ひっさしぶりのゼロロクブルズの取材。

毎年7・8月は高校野球などの都合で花園が利用不可になるので球団はビジターロードに入ります。

 

この日の楽しみはホームで初めて投げるユン投手。

実は先日、近畿大学との提携プロジェクトである「e-yan通信部@東大阪バーチャルシティ」で取材をしたばかり。

記事は8/25に公開予定ですのでお楽しみに。

とにかく明るいユン投手。

普段もそうですが、試合中もベンチ前で常に大きな声でムードを作りチームに活力を与えてくれています。

 

文頭の写真にある通り、ピッチングも元気いっぱいのユン投手。

皆さん要チェックですよ!

本人は日本プロ野球界入りを目指してブルズに入団しているようです。

あこがれの選手など、この辺りの内容はe-yan通信部で触れていますのでお楽しみに!

 

8月22日から花園での怒涛のスケジュールが始まります。

トーナメント戦に大阪府中学校選抜&東大阪市中学校選抜との記念試合、リーグ戦とこれでもかと花園で試合があります。

東大阪バーチャルシティも全試合取材は難しいですが写真だけでもお伝えできるよう頑張ります。

 

最後に、この日行われた月間賞の中から東大阪バーチャルシティの会員さんをご紹介。

我が東大阪バーチャルシティからは大岩選手に
我が東大阪バーチャルシティからは大岩選手に

 

三季商事さんからは野副選手に
三季商事さんからは野副選手に

 

渡邉司法書士事務所さんからは市原選手へ
渡邉司法書士事務所さんからは市原選手へ

 

P&S油田社会保険労務士事務所さんからは横山選手に
P&S油田社会保険労務士事務所さんからは横山選手に

 

RCCjapanさんからは市原選手に
RCCjapanさんからは市原選手に

 

写真・文:東大阪バーチャルシティ 安原武男

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