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2011年7月の東大阪 NEWS →最新のNEWS

30日:東大阪市議会 定数4減可決
東大阪市議会は29日、臨時会を開き、市議の定数を現行の46から4削減し、42とする条例改正案を賛成多数で可決した。

9月25日告示、10月2日投開票の市議選から適用される。
29日の臨時会前に開かれた代表者会議では、各会派が6削減から定数維持までの案を出していた。
地方自治法に基づく上限は56で、代表者会議が今年3月頃から、定数削減について本格的に議論していた。
29日:日本最長の商店街 東成・布施スタンプラリー
目指せ!日本最長の商店街。東成しんみちロード連合商店街(大阪市東成区、佐々木博司会長)と布施商店街連絡会(東大阪市、平井良彦会長)などは30日、共同でスタンプラリーを実施する。

隣接する二つの商店街をつないだ長さは約3km。天神橋筋商店街の約2.6kmを超え“日本一長い”商店街イベントとなる。
定期的に地域住民と地域活性化イベントを行っている東成しんみちロード連合商店街。「近くの布施の商店街と合わせると3kmを超える」と知らされたのがきっかけだった。

「布施商店街さんは立派な商店街。正直、相手にしてもらえないかと思っていた」と佐々木会長。しかし、すんなりと協力が得られ、共に企画を進めてきた。
スタンプラリーは二つの商店街とその間にある深江地域をつなぐ3010m間で行い、八つのポイントに設けたスタンプを集めながら距離を実感してもらう。
すべて集めた人の中から2人に、距離にちなんだ現金3万100円が当たる。コースの両端、新道パトリ(東成区)と布施戎(えびす)神社(東大阪市)で抽選を行う。

佐々木会長は「布施商店街さんがパートナーとして対等に協力していただいたことが何よりうれしい。今回のイベントを発端に連携して意義のあるものにしていきたい」と話している。
スタンプラリーは午後1時から同5時まで。雨天決行。参加人数は300人。問い合わせは電話06-6977-9118、東成区役所へ。
27日:東大阪市,育鵬社の教科書採択
東大阪市教委は7月26日、来春から市立中26校で使用する公民教科書として教科書改善の会のメンバーが執筆した育鵬社の教科書を採択した。

育鵬社は2002年度から発行されている扶桑社の教科書を継承。
扶桑社教科書を含めて大阪府の公立中で採択されるのは初めて。来年度、約4400人の生徒が学ぶ。
これまでに栃木県大田原市が育鵬社の歴史と公民を採択。
岡山市の私立岡山学芸館清秀中が歴史と公民を採択したこともこの日分かった。

教科書改善の会の屋山太郎代表世話人は「改正教育基本法と学習指導要領の趣旨に最も沿った教科書という認識が広がってきた。関係者の皆さまに感謝します」と語った。
26日:関西広域連合が津波避難会議 鉄道事業者も参加
関西広域連合は26日、想定を上回る津波被害に備え、鉄道の高架駅活用などの避難対策を協議する「地震・津波避難検討会議」の初会合を大阪市内で開いた。

JR西日本や阪急、阪神、山陽電鉄、神戸市営地下鉄などの鉄道事業者が参加。
今後、避難場所となる駅を選定するほか、浸水が予想される地下街からの避難方法などを検討し、来年3月にも対策をとりまとめる方針。
当初は大阪府と鉄道事業者で検討する予定だったが、同様の課題に取り組む関西広域連合の枠組みを利用、兵庫、和歌山、徳島の3県のほか、神戸、大阪両市も加わった。

初会合では、避難場所となる駅だけに人が殺到しないよう、周辺のビルや高台にも誘導するよう自治体と鉄道事業者などの間での調整の必要性を確認。
「夜間で駅が無人の時はどうするのか」「帰宅困難者の対策は」などの指摘も相次ぎ、今後の検討課題とした。
津波対策をめぐっては、大阪府や兵庫県が東日本大震災を教訓に、東海・東南海・南海地震が連動して起きた場合の津波の高さを暫定的に2倍に引き上げると表明。

大阪府は既に、梅田や難波などの都心部の浸水を予測する想定図を公表している。
23日:えさ汚染牛肉,摂津と東大阪でも販売
府は22日、放射性セシウムに汚染された稲わらを与えられた牛の肉34.2kgが摂津市内の飲食店で客に提供されていたと発表した。

4月8日〜5月19日に入荷し、1週間以内に全量販売されていた。回収の見込みがないことから、府は店名を非公表とした。
東大阪市も同日、新たに市内の精肉店2店舗で販売されていたと発表した。
同市保健所によると、2店舗は、5月2日以降に計70.9kgを販売、うち1店舗では5月23日にも17.3kgを販売したという。
20日:記者と学校交流 南スーダンの写真40枚披露
東大阪市立太平寺中学校(太平寺2、相木郁子校長)で19日、毎日新聞大阪本社写真部の西村剛記者による出前授業があり、3年生64人が熱心に聞き入った。

西村記者は2008年にアフリカのスーダンなどを訪れた体験をもとに授業。
今月独立した南スーダンの当時の様子などを語り、現地で撮影した写真約40枚を披露。
生徒たちは「どうしたら戦争が起きないようになると思いますか」などと質問した。

記者の学校派遣についての要望、問い合わせは、
学校名▽住所▽担当者名▽連絡先▽学年▽希望日−−を明記のうえ、ファクス(06-6346-8104)で受付。後日、担当者から連絡があるそうです。
20日:O157感染で八尾の74歳女性死亡
東大阪市は19日、便から腸管出血性大腸菌O157が検出された八尾市在住の女性(74)が18日に死亡したと発表した。

府と市で感染ルートを調べている。
市によると、女性は先月12日に嘔吐や下痢などの症状を訴え、八尾市内の医療機関を受診したが、O157は検出されなかった。
病状は回復せず、東大阪市内の病院で調べたところO157を検出。今月18日未明に病状が悪化し死亡した。
家族らも調べたところ、4人が女性と同時期に下痢などの症状があったほか、うち1人は便からO157が確認されたため、服薬治療を受けたという。
14日:近鉄荒本駅でシャッタートラブル ケガ人なし
近畿日本鉄道は14日、東大阪市のけいはんな線荒本駅の地下から地上につながる2番出入り口のシャッターが、2度にわたって下りるトラブルがあったと発表した。

けが人はなく、同社は「電気関係のトラブルが原因ではないか」としている。
同社によると、同日午前9時すぎ、利用者の女性から「シャッターが下りていて出られない」と連絡があり、駅員が床から約10cm残した状態でシャッターが下りているのを確認。
約40分後にも再びシャッターが下りたという。安全装置があるため、急に下りない仕組みになっているという。
12日:東大阪市長らが陸前高田市長訪問 衣類寄贈
陸前高田市に9日、東大阪市の野田義和市長らが訪れ、戸羽太市長と懇談。
陸前高田の全小学生にラガーシャツとハーフパンツ1300セットを贈り、息の長い支援の展開を誓った。

この日は、野田市長、東大阪市社会福祉協議会の江浦保会長、加藤一彦常務理事らが訪問。
震災後、インターネットのコミュニケーションサービス・ツイッターを通じて野田市長と交流を深める陸前高田市消防団高田分団の大坂淳分団長らも同席した。

今回贈られたラガーシャツは、5月に開催した東大阪市民ふれあい祭りの実行委員会が、祭りの会場で集めた義援金をもとに用意したもの。
同市には花園ラグビー場があることからラグビーのまち≠ニ銘打っており、2019年に日本での開催が決まったラグビーワールドカップの会場誘致を図っている。

野田市長は「ごみ収集車や消防ポンプ車なども必要であれば用意できる。
遠隔地ではあるが、できることがあれば支援を続けたい」と、江浦会長は「社協としても息長く、できるだけお手伝いをさせていただきたい」と述べた。

戸羽市長は、東大阪市民らの厚意に深く感謝。ボランティアの話題では「我々の地域だけではなく、一つの経験、見本として受け付けや派遣のモデル、ルールをつくっていきたい」と語った。
12日:水走の清掃工場付近水路から基準超すダイオキシン
東大阪市と大東市でつくる一部事務組合「東大阪都市清掃施設組合」(東大阪市水走)の清掃工場で地下水などから基準を上回るダイオキシンなどの有害物質が検出された問題で、東大阪市は11日、工場付近の水路などを調べた結果、計2地点で基準値の最大10倍にあたるダイオキシンが検出されたと発表した。

基準値以上だったのは、工場近くのヘドロと、約700m北に離れた地点の水とヘドロ。
市は「野焼きや除草剤の散布、家電製品の不法投棄などによる長年の蓄積が原因。飲料水でないため、人体に影響はない」としている。
9日:東大阪市長選 元府議の西野氏が立候補を表明
9月25日告示、10月2日投開票の東大阪市長選で、元府議の西野茂氏(67)が8日、無所属で立候補することを表明した。同市長選への出馬表明は3人目。

西野氏は会見で、現在の市政運営を批判。
「際立った景気浮揚策が全く見えない」として、地域の技術力を生かした新製品を売り込む会社・法人の設立、トップセールスや商店街の活性化などを訴え、「関西ナンバーワン都市を実現したい」と話した。
また、市長給与の3割カット、遊休地の活用なども掲げた。

西野氏は議員秘書などを経て1995年に府議に当選。
2006・07年の市長選に立候補した。国民新の推薦は決まり、他党にも推薦を依頼しているという。

同市長選には、前市長の長尾淳三氏(59)、現職の野田義和市長(54)の2人が既に出馬を表明している。
9日:東大阪の4小学校 暑さ対策でドライミスト試験運用
これで授業中も涼しくなるか!?夏の暑さ対策として、東大阪市立の4小学校の教室の外にドライミストの装置が設置、試験運用が行われている。9月末まで使ってみて効果を調べる。

市教委によると、市内の54小学校の普通教室にエアコンはなく、扇風機で暑さをしのいでいる。
少しでも暑さを和らげようと、コストや環境への配慮からドライミストを選んだ。
対象校は、南向きの教室が多く、日光を遮る建物がないなどの条件を基に決めた。

ドライミストの装置は窓の外に設置。1教室当たり八つのノズルから水が霧状に噴射する。
霧が周囲の熱を奪って蒸発することで空気が冷え、その空気が室温を下げる効果を狙う。
教室内に霧が入ってくることはほとんどないという。

装置を設置した八戸の里東小学校の教室内で6日、室温を測定したところ、午前9時に35度だったのが、午後2時に30度に下がっていた。
ただ、大阪管区気象台によると、この日の大阪市の気温は午前9時と午後2時とも28.8度で、「まだ効果は分からない。装置を付けている教室とそうでない教室を比べたい」(市教委)。
市教委によると、1教室で8時間運転した場合、電気代と水道代は123円。
4校で計41教室に設置し、教師や生徒たちに聞いて体感なども調べる。
7日:JR西・学研都市線 ATS誤作動3回、運転打切
7日午前8時15分ごろ、東大阪市のJR学研都市線(片町線)徳庵−鴻池新田間で、走行中の普通電車の自動列車停止装置(ATS)が作動し、電車が停止した。

JR西日本は異常がないことを確認し、運転を再開したが、さらに2回連続でATSが作動したため、運転を打ち切った。
乗客約900人にけがはなかった。同社は原因を調べている。このトラブルで、上下4本が部分運休、10本が最大25分遅れ、約8200人に影響した。
7日:東大阪市 他の登録メルアド、見える状態で送信
東大阪市は6日、まちづくり支援課が1日に配信したメールマガジンで、誤って他の登録者のメールアドレスが見える状態で送信していた、と発表した。

同市では今年2月にも同じミスがあり、メール送信時には複数の職員による確認を指示していたが、守られていなかった。
同課によると、メールマガジンの登録者は計54件。5日に登録者から指摘を受け発覚。
同課では少なくとも4月以降は担当者1人に任せきりだった。
7日:阪神高速 事故処理中に2t車突っ込む
7日午前6時45分ごろ、大阪市西淀川区佃6の阪神高速神戸線下り線で、軽乗用車の自損事故を処理していた西淀川消防署の隊員3人と兵庫県警高速隊の隊員2人が、突っ込んできた2t保冷車にはねられ、打撲などの軽傷を負った。

高速隊は保冷車を運転していた東大阪市稲田上町1、会社員(58)を自動車運転過失傷害容疑で現行犯逮捕した。
高速隊によると、現場は片側3車線の緩やかな右カーブで、軽乗用車は中央分離帯に衝突。

隊員らは、ポンプ車とパトカーを分離帯寄りの車線に止めて発煙筒をたき、迂回を指示する看板を設置して軽乗用車の運転手から事情を聴くなどしていた。
保冷車はポンプ車に接触した後に突っ込み、軽乗用車に衝突して止まったという。
調べに対し、容疑者は「左車線に寄ろうとしたが他の車がいたのでブレーキを踏んだ。雨が降っていたのでスリップした」と供述しているという。
2日:東大阪市立日新高校マスコットキャラ「ひにアラタ」
今年で創立90周年になる東大阪市唯一の市立高・日新高校に、マスコットキャラクターが誕生した。その名も「ひにアラタ」。

太陽を表した黄色とオレンジ色のカラフルな帽子をかぶったキャラクターで、同校は「元気で明るいイメージに」と期待を寄せる。
クラブ活動や資格取得など生徒らの活動をもっと知ってもらおうと、広報力強化のため、今年2月にキャラクターの募集を始めた。
応募は計114点。原口校長が委員長を務める選考委員会が5月末に決めた。

多くの力作の中から選ばれたのは、2年の高村紗和さん(16)の作品。
シンプルなデザインで、「長く親しみやすい」と評価された。高村さんは「うれしかった。自然がいっぱいの学校を表現できたらと思い、日新の『日』を太陽とかけて描いた」と話す。
サクランボが大好物という設定は、春に咲き誇る学校名物の桜からとった。

愛称は3年の森充希さん(17)のアイデア。
古代中国・殷王朝の湯王の言葉「苟(まこと)に日に新たに、日々に新に又日に新たなり」が校名の由来になっていると授業などで習い、「由来をもっと知ってもらいたい」との思いで名付けた。

6月にあった体育祭で教員はキャラクターをプリントしたTシャツを着用。
教員の名刺にも印刷されており、今後は学校紹介のパンフレットなどで使われる予定。
現在は1パターンしかないが、さまざまなポーズもお目見えするという。

2人は「このキャラクターを見て『日新高校だ』と思い浮かべてもらえるよう定着してほしい」と話している。

日新高校(キャラ画像あり) → http://www.city.higashiosaka.osaka.jp/~school/nisshin-h/
1日:東大阪市 全庁舎・施設できょうから節電
東大阪市は、夏場の電力使用量を抑えるため、7月1日〜9月30日の執務日に、市が管理する全庁舎や施設で節電の取り組みを行う。
総合庁舎では冷房停止時間を18時から17時に前倒して稼働時間を短縮するほか、照明は最低基準の照度に設定し、職員のエレベーター利用の制限なども行う。
実施期間中のエネルギー使用料や不具合事象などもとりまとめ、効果を検証する。電力削減率などの目標は設定していない。
1日:東大阪市 一般会計当初予算やっと成立
東大阪市の今年度一般会計予算が30日、成立した。

同市では、年間予算となる当初予算が成立しておらず、4〜6月の義務的経費などを基本とした「暫定予算」だった。
市議会定例会に提案された総額1899億8800万円の予算案に対し、議員発議で約1億4400万円増額する修正案が出され、賛成多数で可決された。

市は当初、3月の定例会で総額1908億5300万円の今年度一般会計当初予算案を提案。
しかし、国民健康保険料の過徴収金の返還問題や、下水道工事入札中止問題などで紛糾。
各常任委では採決に至らず、審議未了として、定例会は閉会した。
3月末には臨時会が開かれ、市は総額560億4900万円の暫定予算を提案、議会が修正案を可決し、4月には暫定予算の補正予算が成立していた。
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