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2010年8月の東大阪 NEWS →最新のNEWS

30日:町工場に満ちたエネルギー伝えたい 学生らが演劇制作
人工衛星「まいど1号」の開発などで知られるものづくりの街・東大阪市の大学生たちが、町工場を題材にした演劇「まいどっ!夢のある街」を制作した。

学生たちは町工場に「不景気で暗い」「下請け依存」というマイナスイメージを持っていたが、制作を通じて知った実態は「夢を持って明るく働いている」。
そんな熱意を伝えたいという学生たちに町工場の経営者もエールを送る。

制作したのは、東大阪市にある近畿大と大阪樟蔭女子大を中心にした学生たち約30人。市が平成20年、地元をテーマにした演劇制作を呼びかけ、集まった。

公演は9月4日午後6時、5日午後1時、東大阪市立男女共同参画センター・イコーラムホールで。 入場料は前売り800円、当日1000円。問い合わせは東大阪演劇制作実行委員会(06-6372-3690)
25日:江戸時代生まれの戸籍も 削除怠る
東大阪市は24日、生きていれば120歳以上の高齢者で同市に本籍のある228人が、戸籍上残ったままになっていたと発表した。

最高齢は江戸時代の文久元年(1861年)生まれで、生きていれば149歳。性別は不明。市は法務局の許可が得られ次第、戸籍削除の業務を開始する。
戸籍は死亡届が出されることによって抹消され、何らかの原因で死亡届が出ずに時間がたった戸籍については、市が法務局に申し立てることで削除できる。
市民総務室の中西泰二室長は「2000年以降、削除業務を怠っていた」と陳謝。
江戸時代生まれの戸籍が残っていた理由については「順次やっていたが、残ってしまったのだと思う」と説明した。
24日:東大阪“モノづくり観光”の受け入れ強化
東大阪“モノづくり観光”活性化プロジェクト協議会(土方啓詔代表理事、072-981-5001)は、東大阪の中小企業の工場を見学する“モノづくり観光”の受け入れ態勢を強化する。
国内各地の小・中学校から修学旅行の申し込みが急増しており、それに対応する。

9月に観光ルートを調整する企画部署を事務局内に設置。地域の大学や商店街などに呼びかけ、ボランティアガイドのネットワークを今年度中に構築する。
東大阪“モノづくり観光”活性化プロジェクト協議会は、ホテルセイリュウ(東大阪市)を経営する石切ゆめ倶楽部(同)が中心となって前身の活動を2008年にスタートし、現在はモノづくり中小など36社が参加している。
各企業の工場見学やモノづくり体験ができる“モノづくり観光”を通じて、東大阪の産業や文化を広め、地域活性化につなげるのが目的。
21日:オーパスシステム運用停止 入力データ一部消失
府は20日、府と堺市など14市1町が共同運用している「オーパス・スポーツ施設情報システム」(オーパスシステム)で一時、運用が停止し、入力データの一部が消失したことを明らかにした。

府営や市営の野球場や体育館、テニスコートなどの使用許可や料金支払いを管理するシステムで、年間約372万件の利用があり、約1万件程度のデータが消失した可能性があるという。
トラブルが起きたのは18日午後1時ごろ。システムのハードウエアに障害が出たといい、施設予約や空き紹介などのサービスができなくなった。
このトラブルで17日午後3時から、18日午後1時までに入力されたデータを消失。復旧できなくなったという。

システムの復旧は21日正午ごろになる見通しだが、府などはデータが消失した期間に予約や取り消しなどを行った人に対し、施設を管轄する各自治体に確認を行うように呼びかけている。
システムに参加しているのは、府のほか堺▽岸和田▽豊中▽池田▽吹田▽高槻▽茨木▽寝屋川▽河内長野▽和泉▽箕面▽高石▽東大阪▽大阪狭山▽熊取−の各市町の約250施設で、それぞれの自治体の担当課で対応している。
20日:八尾市と地元企業 新任教職員40人モノづくり研修
八尾市は地元のモノづくり企業の協力を得て、27日に市内小・中学校の新任教職員約40人を対象にした体験研修を行う。
同市が新任教職員の研修でモノづくり体験を実施するのは初めて。

八尾市は製造品出荷額が府内3位と“モノづくりの町”で、小・中学生の保護者が製造業に携わっているケースも多い。
教職員が製造業の現場や技術に対する理解を深めれば、子どもの教育に役立つと判断した。モノづくり企業の後継者確保にもつなげる考えだ。
17日:高齢者7人の住民票を削除 東大阪市
東大阪市で、100歳以上の高齢者13人の所在が分からなくなっていた問題で、同市は17日、追跡調査の結果、119歳の女性を含む7人の住民票を削除したことを明らかにした。

7人のうち1人は昭和62年に死亡していたことを戸籍で確認。別の1人は親族が「そのような人は知らない」と話し、残り5人については生きている親族がおらず、住民票記載の住所に住んでいないと判断した。
削除に至っていない6人には外国人2人も含まれる。同市は、引き続き親族の特定や入国管理局への照会など調査を続ける。
17日:西岩田のマンション駐車場に男女の遺体,転落か
17日午前3時20分ごろ、東大阪市西岩田の14階建てマンションの駐車場で、男女2人が倒れているのを住人の男性(34)が見つけ、110番した。

2人はいずれも頭から血を流しており、間もなく死亡が確認された。
駐車場がマンションの部屋のバルコニーに面していることから、河内署はマンションの住人が転落したとみて身元の確認を急いでいる。
同署によると、男性は45〜65歳ぐらいで白のTシャツに紺のジーンズを着用。
女性は45〜65歳ぐらいでグレーのキャミソールにベージュのズボン姿だったという。
16日:学生の発想「デコキャミ」完成、販売へ
女子大学生目線で作った“デコ下着”が完成。大阪樟蔭女子大・同短大(東大阪市)と、大阪市西区堀江地区の商店主らで作る「堀江立花通ユニオン」が連携し、今夏初めて制作に取り組んだオリジナル下着が完成し、販売が始まった。今月末まで。

学生の実践教育と商店街の活性化を目指し、両者が5月に提携を結んで企画。
ファッションデザインなどを学ぶ1年生3人が、同ユニオンに加盟する下着店「ランチ南堀江店」(大阪市西区南堀江)で、既製のキャミソールに、ワッペンをデコレーションした下着約30点を考案。
同店の商品開発担当者らが、うち4点を商品化し、店頭に並べた。

ブルーとピンクの2色あり、六角形のハチの巣型のワッペンを縦に三つ並べてボタン風に見せたり、首もとに半円形に並べてネックレス模様に見せたりと、学生らの自由な発想が生かされている。
同短大キャリアデザイン学科1年小森明日香さん(18)は「お客さんを意識し、単にかわいいだけでなく、機能的なデザインにした」と話している。
13日:犬21匹を捨て去り 東大阪ブリーダー名乗り
奈良県吉野町の県道で11日、ミニチュアダックスフントやチワワなど小型犬21匹が捨て去られた事件で、東大阪市のブリーダーの女性(35)が12日、奈良県警吉野署に「自分の犬かもしれない」と名乗り出た。

同署は、動物愛護法に抵触する可能性もあるとして女性から事情を聴いている。
同署によると、女性は知人男性(32)の軽トラックに自宅で飼育している犬約100匹を乗せ、「捨てようと思い、(現場で)車を止めたが男性から注意され、思いとどまって引き返した」と説明しているという。
女性は事件を報道で知り、「犬を数えなおすと数十匹いなかった」とも説明。軽トラックの荷台を木製板で囲んで犬が逃げ出さないようにしていたが、「囲いがゆるみ逃げ出した」と話しているという。

現場付近の県道では、12日も新たに約10匹の小型犬が発見された。見つかった計約30匹はこの女性に引き取ってもらう予定。
8日:東大阪ごみ施設跡地で基準値320倍のダイオキシン検出
東大阪市と大東市でつくる「東大阪都市清掃施設組合」は7日、東大阪市水走4丁目のごみ焼却施設跡地の地下水から環境基準値の320倍のダイオキシン類が検出された、と発表した。

跡地はグラウンドとして市民に開放されており、組合は2月に周辺土壌から基準値を超えるダイオキシン類が検出されたことを把握していたが、今月になってようやくグラウンドの使用を禁止した。
組合によると、グラウンドがあるのは現在稼働中のごみ処理施設がある組合の敷地の一部。1981年にもともとあった焼却施設が休止されて以降、グラウンドに整備された。
ここには2015年に新施設を完成させる予定で、工事を控え、昨年12月にグラウンド地下の土壌調査を実施。

今年2月に基準値の3.5倍のダイオキシン類が検出された。これを受け、地下3mの地下水を調査したところ、基準値を上回る320ピコグラムのダイオキシン類が検出された。
敷地境界の4地点の地下水をさらに調査した結果、いずれも基準値を下回ったことから、「外部への流出はなく、健康被害はない」としている。

組合は7日の会見で、グラウンドを今月から使用禁止にした理由を「安全を確保するため」と説明。
最初にダイオキシン類が検出された2月に使用禁止としなかったのは「7年前の調査でグラウンド(に入れた)表層の土の安全が確認されていたから」としている。

近くに住む男性(69)は「グラウンドは、よく小学生がソフトボールをしている。子どもが使うんだから、危険な可能性が分かった時点で公表し、対応をとるべきだったのではないか」と話した
6日:東大阪 119歳所在不明
東大阪市では、所在が確認できていない高齢者の中に、生存していれば119歳で国内最高齢を上回る年齢の女性が含まれていることがわかりました。
東大阪市では、100歳以上の13人のお年寄りと連絡が取れず、所在の確認を進めています。

この中に、住民登録のうえでは119歳となっている女性がいることがわかりました。
国内の最高齢者は佐賀県の113歳の女性で、東大阪市の女性は6歳年上ですが、東大阪市は、本人が確認できていないとして厚生労働省に届け出ず、去年は105歳の別の女性を国に報告したということです。

東大阪市によりますと、119歳の女性については、国に報告するかどうか判断するため、最近の数年間は、毎年、市の担当者が住所地の周辺を訪ねていて、今年も訪ねましたが、本人の所在は確認できなかったいうことです。
しかし、家族がいるかどうか確認できなかったため、住民登録を削除する手続きは行いませんでした。

東大阪市は「住民登録を削除する手続きを行ってこなかったのは、部内の連携が悪かった。
今後はしっかり連携し、長期間、所在が不明の場合は、住民登録を削除する手続きを行いたい」と話しています。
5日:高齢者所在不明問題 東大阪市で18人の所在確認できず
100歳以上の高齢者が所在不明となっていることが全国で相次いで発覚している問題で、東大阪市では、18人の所在がわからなくなっていることがわかった。

東大阪市によると、市内の100歳以上の高齢者を対象に、6月から電話で統計目的の調査を行ったところ、男女18人の所在が確認できなかった。
このうち3人は、2010年度の介護保険料の納付や、サービスの利用実績が確認できたが、残る15人については、介護保険料の納付についても確認できないという。

東大阪市高齢介護課の川東絵理課長は「その方たちが、どこでどう暮らしておられるか、生きておられるか、亡くなっておられるかというのは、もうこれは把握はもう、正直言って無理に近い」と話した。
3日:東大阪大敬愛がリレー5連覇 総体陸上
東大阪大敬愛が、3分42秒62で5年連続5度目の優勝を飾った。

この種目で女王の座は死守したが、同校が持つ高校記録(3分37秒86)には届かず、出場した4人に笑顔はなかった。
リレー順は選手で決めている。沖縄独特の強い風を考え、決勝では400mの持ちタイムが最もいい上山美紗喜(3年)を1走にした。
エースがスタートダッシュに成功し、先行逃げ切りの狙い通りの展開でゴール。

優勝に大きく貢献した上山は
「個人の400mで優勝できなくて泣いていたけど、気持ちを切り替えて臨めた。自分なりの走りはできたけど、正直悔しい。昨年のベストタイム(高校記録)は絶対抜きたかった。10月の日本選手権でタイムを狙いたい」
とキッパリ。再びこのメンバーで記録更新を狙う。
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