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2010年6月の東大阪 NEWS →最新のNEWS

30日:パチンコ店グループ,法人税2億円超脱税
法人税約2億4400万円を脱税したとして大阪国税局が、東大阪市のパチンコ店経営会社とグループ会社3社、これら4社の経理責任者の取締役(76)を、法人税法違反の疑いで大阪地検に告発したことがわかった。

重加算税を含む追徴税額は約3億4700万円とみられ、4社は修正申告したという。
関係者によると、4社は各決算期末に架空の雑損失や役員報酬、退職金などを経費計上する手口で所得を圧縮し、それぞれ2007,2008年までの2〜3年間に計約8億2300万円の法人所得を隠したとされる。
取締役は「会社の存続を考え、脱税してでも資金をためておきたかった」などと話しているという。
28日:自転車2人乗り大学生,トラックにはねられ死傷
28日午前3時ごろ、東大阪市神田町の国道170号で、自転車に2人乗りしていた大阪市立大4年(22)と同3年の男子学生(20)が、トラック運転手(59)運転の2tトラックにはねられた。

1名が全身を強く打って死亡し、もう1名は軽傷。大阪府警枚岡署は、運転手を自動車運転過失致死傷容疑で逮捕した。
枚岡署によると、現場は片側2車線の直線道路。運転手は調べに対し「左端の車線を走行していたら前に自転車がいた」と話しているという。
27日:東大阪税務署工事中の作業員感電死か
26日午後2時20分ごろ、東大阪市永和の東大阪税務署で、トイレの改装工事をしていた作業員の男性(33)が電気のこぎりを使用中に突然意識を失い、病院に運ばれたが、約2時間後に死亡した。
布施署は感電死の可能性があるとみて調べている。

同署によると、男性の同僚が、「痛い」という声を聞いて周囲を確認したところ、2階トイレの窓枠の交換作業をしていた男性が足場の上で倒れていた。
26日:ホームから転落女性を警察官と消防士が救助
近鉄奈良線東花園駅で26日、八尾市の女性(29)がホームから線路に転落、居合わせた警察官と消防士が協力して電車が到着する約1分前に女性を助ける“救出劇”があった。
女性は転落した際、左足に軽傷を負っただけだった。

河内署と東大阪市消防局によると、女性は26日午前9時40分ごろ、寝不足の影響で体勢を崩して線路へ転落し、助けを求めた。
非番で偶然ホームにいた河内署地域課の男性巡査部長(47)と東大阪市中消防署の男性消防士(23)が手を差し出し、協力して女性を引き上げたという。
巡査部長と消防士はともに夜勤明けで家に帰る途中だったという
23日:大阪教育大生が近鉄奈良線で痴漢容疑
府警布施署は23日、大阪府迷惑防止条例違反(痴漢)容疑で、大阪教育大教育学部4回生(23)=東大阪市=を現行犯逮捕した。

逮捕容疑は23日午前8時ごろ、東大阪市内を走行中の近鉄奈良線準急電車内で、奈良県の20代の女性の尻などを触った疑い。
同署によると、容疑者は通学途中で「前に立っていた女性がかわいらしかったので、ムラムラして触った」と容疑を認めている。
電車が停車した布施駅構内で、女性が「痴漢を捕まえて」と声をあげ、駅にいた出勤途中の男性警察官らが取り押さえた。
20日:長堂でマンション火災,1部屋を全焼
19日午前2時15分ごろ、東大阪市長堂2のマンション(鉄骨5階建て)から出火。2階に住むパート女性(47)方約16uを全焼し、約2時間後に消えた。

女性は、マンション向かいに住むJR東海社員(25)の持ってきた脚立を伝ってベランダから自力で逃げ、煙を吸う軽症。出火当時は寝ていたといい、布施署が原因を調べている。
避難を手助けした男性は当時就寝中。ドーンという音を聞いて外へ出ると、マンション2階から黒い煙と炎が出ているのが見え、ベランダで女性が「誰か助けて」と叫んでいたという。
男性は「2,3日前に家のビワの木を切るのに脚立を使っていたので、とっさに思い出して持っていった」と話していた
17日:府が中小の新エネ研究開発支援で2助成制度
大阪府は二次電池、電気自動車など成長有望な新エネルギー分野への参入を促すため、府内モノづくり中小企業の研究開発を支援する。

「基盤技術開発支援」と「新エネ産業開発支援」の2種類の助成制度を新設、17日に募集を始める。1件当たりの助成上限額はそれぞれ150万円、400万円。
製造業の振興を目的とする府内の組織「モノづくりイノベーションネットワーク」も活用しながら、新エネ産業の振興を図る。
2011年3月末までの研究期間で、事業費の半額を助成する。合計で約20件への交付を見込む。

基盤技術開発は新エネを中心とした環境や新素材などのモノづくり技術の研究開発を、新エネ産業開発は新エネ分野への参入の可能性が高い企業の応用開発をそれぞれ支援する。
15日:菱屋西でごみ収集車はねられ夫婦が死傷
15日午前6時半ごろ、東大阪市菱屋西の府道交差点で、同市横沼町の無職男性(81)と妻の無職(82)が横断中、左折してきたごみ収集車にはねられた。
男性は病院に搬送されたが、頭部骨折で死亡。妻も頭を強く打ち、意識不明の重体。

布施署は自動車運転過失傷害容疑で、収集車を運転していた東大阪市東鴻池町のごみ収集会社社員(33)を現行犯逮捕。容疑を自動車運転過失致死傷に切り替え、事故原因を調べている。
容疑者は事故当時、次の収集場所に向かう途中で、「当たるまで気付かなかった」などと供述しているという。
現場は信号機がある見通しの良い交差点。交差点には、夫妻のものとみられる自転車1台が倒れていた。
13日:近畿大が建築学部新設
近畿大は、建築に関する技術や設計を始めとして、建築前に重要とされる都市計画や街づくり、建築後の維持管理などを幅広く研究対象にとらえた「建築学部」(仮称)を、2011年4月に東大阪キャンパスに開設する方針を決めた。文科省にも届け出を行っている。

現在の理工学部建築学科を再編する。建築技術者の養成を目指す「建築工学専攻」や、設計能力を育てる「建築デザイン専攻」のほか、木造住宅などに焦点を当てた「住宅建築専攻」、街づくりや不動産管理などを対象にした「企画マネジメント専攻」(専攻名はいずれも仮称)を設ける。
近畿大は「建築は工学だけでなく人文・社会科学の視点も必要な分野。幅広い知識や技能を持った人材を社会に送り出したい」とする。
11日:中古車販売店店長,男に突然切られ重傷
10日午後8時20分頃、東大阪市西鴻池町3の中古車販売店で、店長(32)が閉店準備のため、事務所前のフェンスの扉を閉めていたところ、突然、背後から男に「おいおい」と声をかけられ、刃物で切りつけられた。

店長は肩や脇腹など6か所に切り傷を負い、重傷。男は走って逃げた。河内署が殺人未遂容疑で捜査している。
発表によると、男は30〜40歳、約1m70cm。上下とも緑色の服で、眼鏡とマスクを着用。凶器は約20cmのなたのようなものだった。
現場はJR片町線鴻池新田駅の西約500mで、近畿自動車道沿いの工場街。
8日:東大阪市の500円タクシー 営業申請却下
東大阪市の初乗り500円のタクシー会社が、近畿運輸局の値上げ通知に従わなかったとして、初めて営業継続の申請を却下されていたことがわかった。
申請が却下されたのは、東大阪市のワンコインタクシー会社。

初乗り500円での営業継続の申請をしていたこの会社は、近畿運輸局から初乗り650円に値上げして申請するよう通知を受けたが、期限内に従わず、7日付で500円での継続申請を却下された。
去年、規制強化の法律が施行されてから、値上げ通知に従わなかったことで申請が却下されたのは初めて。
これにより来月1日から営業ができなくなるため、同社は裁判所に訴えを起こして初乗り500円での営業継続を求めている。
8日:布施北高校で生徒の母,刃物振り回し教頭にけが
8日午前9時5分頃、体育祭が開かれていた東大阪市荒本西1、府立布施北高校グラウンド内で、教頭(50)と話をしていた男子生徒の母親(36)が突然、わめきながら、持っていた果物ナイフを振り回した。
教頭が取り押さえようとした際、左手のひらに軽傷を負った。母親は別の教諭に取り押さえられ、駆けつけた布施署員に、傷害と銃刀法違反の容疑で現行犯逮捕された。

高校や同署によると、当時、生徒はグラウンドに整列中で、母親は付近をうろつき、生徒らに近づいていった。
教頭が声を掛けたところ、母親は「子供を守らないかん。子供に会わせて」と告げ、「体育祭中なのでできない。応接室で話をしましょう」と断られるといきなり、ショルダーバッグからナイフを取り出した、という。
母親は夫と来校していたが、当時、夫はそばにいなかった。母親は以前も同高校でトラブルを起こしたことがあったという。
同署によると、母親は逮捕後、「子供がいじめられている」と供述、容疑を認めたが、パニック状態になり病院に搬送された。

同署は責任能力の有無について慎重に調べる。現場は、東大阪市役所の南約700mの住宅街。
事件後、同高校教職員が入り口で出入りをチェック、体育祭は続けられた。
府教委高等学校課の幹部は「事実経緯を確認中」と話し、「保護者が教員にけがをさせることなど想定していない。一体、どうやって防げばいいのか」と困惑した様子だった。
府内の公立小・中学校では、警備員の配置など体制の整備が進んでいるが、高校は日中は門を施錠せず、自由に出入りできる状態だという
8日:もうかりメッセ東大阪2010 in 東京開催
東大阪市の企業が手がける新技術やユニークな新製品を、東京を中心に首都圏の顧客に紹介する展示商談会「もうかりメッセ東大阪2010 in 東京」が17,18の両日、東京都大田区の大田区産業プラザPiOで開催される。
「東大阪の技術の結集を」をテーマに89社・団体が参加する。

113小間にナットやねじなどの地場産品のほか、バルブや作業工具、ゴム製品、樹脂成形品といった製品が出展される。
主催は第7回もうかりメッセ東大阪in東京実行委員会。

特別企画として、導入コストがLED(発光ダイオード)の半分となる無電極照明や、植物性の廃棄物を原料につくった固形燃料「バイオコークス」など、次世代の環境技術・製品も展示される。
また、金星をめざす人工衛星プロジェクトも紹介され、東大阪企業の技術力の高さなどをアピールする。
入場は無料。期間中、5500人の来場者が見込まれている
7日:大阪府内で鉄道トラブル相次ぐ
大阪府内で7日朝、市営地下鉄などで人身事故や信号トラブルによる運休や遅れが相次ぎ、ラッシュ時の通勤客ら13万人以上に影響が出た。

午前6時半ごろ、阿倍野区の市営地下鉄御堂筋線昭和町駅で、なかもず発千里中央行き電車の車掌が出発の際、電車後方の線路内で男性が倒れているのを発見。
間もなく死亡が確認され、阿倍野署は運転免許証から阿倍野区内の男性(78)とみて、身元やはねた電車を調べている。
大阪市交通局によると、御堂筋線は上下線とも約50分間運転を見合わせ、約4万人に影響。梅田駅の駅員によると、運転再開まで一時、数千人の通勤客が改札前で待ったという。

午前7時半ごろには、近鉄奈良線布施駅で信号が作動しなくなるトラブルが発生。
午前8時35分ごろには、南海高野線初芝駅で駅を通過しようとした電車と男性が接触し、男性が死亡。両線合わせて約9万6千人に影響した。
7日:下小阪のマンションでアロマキャンドルから出火か
7日午前4時50分ごろ、東大阪市下小阪のマンション「ハイツ八戸ノ里」の2階1室から出火、約20uを全焼した。

この部屋の男性(30)と4階に住む女性(23)が避難する際に煙を吸い、のどに軽いやけどをした。
布施署によると、男性は「アロマキャンドルに火を付けたまま寝た」などと話しているといい、同署と消防で詳しい出火原因を調べている。
6日:玉串町西で高校生が飛び降り自殺か
6日午前6時半ごろ、東大阪市玉串町西の集合住宅の最上階(高さ約20m)から人が転落するのを、隣の棟の住人の女性が発見し、110番した。
河内署員が駆けつけたところ、近くに住む高校1年の男子生徒(15)が、敷地内に倒れていた。

生徒は病院に運ばれたが、全身を強く打っており、間もなく死亡が確認された。河内署は自殺とみている。
河内署や生徒が通う大阪市内の高校によると、最上階の通路に生徒が手すりを乗り越えた痕跡が残っていた。遺書は見つかっていない。

生徒は野球部に所属。この日朝から練習が予定されており、午前6時すぎにユニホームを持ち、制服姿で家を出たという。
高校の教頭は「生徒は成績も優秀で、学校も休んだこともない。自殺の動機に心当たりがなく、ショックを受けている」と話している。
5日:稲田本町で民家半焼
5日午前7時半ごろ、東大阪市稲田本町の男性(74)方から出火、木造2階建て住宅の2階部分約35uを半焼した。
この火事で男性の妻(66)が逃げる際に転倒し肩に軽いけが。男性も煙を吸うなどした。
布施署などによると、男性は「使っていた乾燥機のコンセント付近から火が出た」と話しており、詳しい出火原因を調べている。
3日:大助・花子 東大阪舞台の「天使の街〜東大阪〜」
夫婦漫才コンビの宮川大助・花子が2日、大阪市中央区の吉本興業本社で、京橋花月の6月よる芝居公演「天使の街〜東大阪〜」(18‐20日)の会見を行った。

宮川大助は「不況で東大阪の中小企業が大変な状態にあることを十数年前から見ていて、東大阪で何かできないかという思いがありました」と企画意図を説明。
宮川花子は「ところどころでアドリブを入れて、苦しい時に笑える、まわりが大変な時に笑えるような芝居になってます。
見てくれた人に元気を与えられるような芝居をしたいと思います」と意欲を語った。
1日:中村美律子,上海万博で河内音頭
上海万博の大阪館スペシャルデーイベント(7月28日)に参加する演歌歌手の中村美律子が31日、大阪府の橋下徹知事を表敬訪問した。

東大阪市出身の中村はデビュー前、河内音頭取りとして活躍。
「20年ぶりぐらいに生の太鼓とギターで歌わせていただく。世界に向けて河内音頭をやらせていただけるのはとても光栄」
と、デビュー以来初の盆踊り参加に胸を躍らせた。

イベントには正調河内音頭継承者の河内家菊水丸(47)も参加するが、中村とともに府からは無報酬のボランティア。
「京丹後市の商工会から何百万円もする着物を寄贈していただいた。大阪府の持ち出しはゼロです」と、橋下知事にキツイ一言を見舞っていた。
1日:東大阪市,国保料返還手続き始める
東大阪市が国民健康保険料の介護保険分を過徴収していた問題で、市は31日、対象世帯に対し、返還を知らせる通知文を郵送した。

市議会は返還することは認めているが、必要な予算案には継続審査としている。市は6月15日までの返還を掲げていて、「市民との約束」を優先。
予算の裏付けを待たずに、当初のスケジュール通り手続きを開始する異例の手法をとった。
通知文を郵送したのは平成19〜21年度で過徴収が判明した約25000世帯で、返還総額は約4億3600万円。
返還金の振り込みを受ける金融機関の口座を記入する用紙とともに、おわび文も同封した。
1日:市職員ラガーシャツで勤務 ラグビーW杯誘致目指し
19年に日本で開催されるラグビーワールドカップ(W杯)の試合誘致を目指す東大阪市で1日、市職員有志の約50人がそろいの半袖ラガーシャツを着て勤務を始めた。

市は200着を注文しており、今後さらに希望者を募って着用する職員を増やす予定。
市は、全国高校ラグビーフットボール大会が開かれる近鉄花園ラグビー場があることから「ラグビーのまち」を標ぼう。W杯誘致の署名活動などを展開している。
ラガーシャツは、市のマスコット「トライくん」の服と同じ、水色と白の横じま。

この日は野田義和市長が職員らに「市民や全国の人に『なんとしても誘致する』との意気込みを知ってもらおう」と訓示した。
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