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2009年7月の東大阪 NEWS →最新のNEWS

30日 高いやないか! タクシー運転手殴り料金踏み倒す

30日午前0時50分ごろ、東大阪市足代北の路上で、走行中のタクシー内で乗客の男が料金メーターを見て「高いやないか」と言いがかりをつけ、車を止めさせ降車。
運転席側のドアをけったうえで、降りてきた運転手の男性(72)の顔を数発殴り、料金4900円を支払わずに逃走した。男性は軽傷。

布施署は強盗致傷事件として捜査、車内の防犯カメラの映像を分析している。
同署の調べでは、男は身長約165cmで、25〜30歳。黄色っぽい半袖の上着と白っぽいズボン姿だった。大阪市福島区玉川でタクシーに乗車したという。
29日 東大阪宣言 中小企業都市サミットが閉幕

埼玉県川口市や長野県岡谷市など、中小企業が多く集まる6市・区の首長らが共通の課題を話し合う「中小企業都市サミット」が東大阪市で2日間の日程で開かれ、企業間や都市間の連携を強めることなどを盛り込んだ「東大阪宣言」を採択して29日、閉幕した。

サミットは1997年から持ち回りで開催されており、7回目。昨年秋の金融危機で中小企業も大きな打撃を受けており、厳しい経営環境の打開に向けた取り組みが主な議題になった。
各市区長や商工会議所関係者が参加した“首脳会議”では「受注が7・8割減った」「下請けが不景気のしわ寄せを受けている」と悲痛な声も上がった。

宣言では、中小企業を「日本のモノづくりの国際競争力の源泉」と位置付け、異業種や大学とも連携を強めて地域の特色を生かした製品開発を進めていくことを盛り込んだ。
28日 売りメッセ東大阪が開催

卸業者や大手量販店、百貨店などのバイヤー向けに、中小・中堅企業が商品や技術などをPRする売り込み型の商談会「売りメッセ東大阪商談会・物産即売会」(東大阪商工会議所主催)が28日、東大阪市荒本北のクリエイション・コア東大阪で始まった。

7回目となる今回は、東大阪市でこの日開幕した「中小企業都市サミット」の関連事業として開かれた。
28日は卸売り企業10社が、29日はイズミヤやコーナン商事のほか、ミレニアムリテイリングなどの百貨店も加わって22社が会場にブースを設置し、東大阪だけでなく、兵庫県尼崎市、東京都大田区など中小企業都市連絡協議会に加盟する計6市・区の企業延べ約150社が売り込みに訪れる。

また、物産即売会では、東大阪産の「河内の地しょう油」や長野県岡谷市の洋菓子など各地の名産品が、訪れた市民らの注目を集めていた。
27日 瓜生堂でコンビニ強盗 現金43000円奪い逃走

府警河内署によると、27日午後11時35分ごろ、東大阪市瓜生堂1丁目のコンビニエンスストア「ファミリーマート東大阪瓜生堂店」に男が押し入り、カウンターにいた男性店員(31)に包丁を突きつけて「金を出せ」と脅し、レジから現金約43000円を奪って逃走した。
客はおらず、店員にけがはなかった。河内署は強盗事件として調べている。
逃げた男は40〜50歳で、身長約175cm、黒っぽい服装だったという
24日 天神祭準備中川に転落の高校生遺体で発見

大阪市北区の堂島川で22日、天神祭の準備中に行方不明になった高校1年の男子生徒が24日未明、約3km下流の同市福島区の安治川で遺体で発見された。
生徒は大阪府東大阪市横小路町、東大阪市立日新高校定時制1年(16)。目立った外傷はなく、水死とみられる。天満署は男子生徒が誤って川に転落したとみている。

天満署によると、男子生徒はアルバイトで川に浮かべた船にベニヤ板を張る作業をしていたが、22日午前10時ごろに姿が見えなくなった。捜索していた男子生徒の父親が24日午前3時50分ごろ、川に浮かんでいるのを発見した。
17日 市信用金庫職員3500万円着服 1カ月以上公表せず

大阪市信用金庫は17日、吉田駅前支店の男性職員(56)が客からの預かり金合計3500万円を着服し流用していた、と発表した。
同信金は職員を6月15日付で懲戒解雇したが、その後1カ月以上公表していなかった。

大阪市信用金庫は公表が遅れた理由について「詳細な手口や被害金額を調査するのに時間がかかった」と説明している。元職員は「借金の返済に充てた」と着服を認め、全額を既に返済したという。

大阪市信用金庫によると、元職員は昨年3月から今年6月までの間、以前勤務していた3支店の会社や個人など、かつての顧客4カ所を回って現金を預かった。
通常は携帯端末で受取証を発行するが、自分で勝手に受取証を作成して渡し、実際に顧客の口座には入金していなかったという。 顧客の問い合わせで発覚。既に近畿財務局や警察には届け出たという
17日 女子バレー部員に体罰 教諭に停職5カ月

大阪府教委は17日、児童生徒らを殴るなどの体罰をしたとして5件の懲戒処分を発表した。
府教委では平成18年以降、毎年体罰による懲戒処分を5〜6件発表していたが、この日だけで5件もの処分があることに、中西正人教育長は「誠に遺憾で残念だ」と述べた。
府教委によると東大阪市立中学の男性教諭(51)を停職3カ月の懲戒処分にしたほか、5〜6月に体罰を行った小中学校と府立支援学校の教諭計4人を戒告〜減給処分にした。

東大阪市立の男性教諭は6月4日午後、運動会の予行演習中に顧問を務めるバレーボール部の3年の女子生徒(15)が指示通りに動かなかったことに腹を立て、頭や顔をたたいたり髪の毛をつかんで揺さぶるなどして、軽いけがをさせた。
さらに、この生徒を含むバレー部員に対しても部活動中に平手で顔をたたいたり、顔面にボールをぶつけて体罰を繰り返し行っていたという。
この教諭は平成12年にも生徒に体罰をしたとして文書訓告処分を受けていた。
また、この教諭が昨年10月にも別の男子生徒の顔を殴っていたことを、市教委に報告していなかったとして府教委は17日付で、校長(59)も戒告とした。
16日 近大元ボクシング部員を再逮捕

近畿大学のボクシング部員が通行人を殴り、現金を脅し取った事件で、大阪府警は15日、別の通行人からも現金を奪ったとして強盗致傷容疑で、ボクシング部員だった男子学生2人(19)を再逮捕した。府警によると、2人は「一緒に殴って金を強奪した」と容疑を認めているという。

逮捕容疑は、5月20日午前0時25分ごろ、生野区桃谷の路上で、自転車に乗っていた男性(23)に「さっきおれのこと見てたやろ」と因縁をつけたうえ、「殺されたいのか」と脅し、顔や腹を殴ってけがをさせ、現金約1万3千円とデジタルカメラなど3点(時価4万円相当)を奪ったとしている。
15日 近鉄大阪線の線路に置き石・自転車

東大阪市内の近鉄大阪線で15日、置き石などの事故が2件あり、布施署が列車往来危険容疑で調べている。
同署によると、午前0時40分ごろ、東大阪市横沼町1丁目の近鉄大阪線俊徳道〜長瀬駅間の踏切で、上本町発高安行きの下り普通電車の運転士が異音に気づき、電車を止めた。

確認すると、レール上の2カ所に石が砕けた跡があり、上り線のレールには約5cm大の敷石4個が置かれていた。
また、同日午前5時20分ごろ、同市源氏ケ丘の同線長瀬〜弥刀駅間で、高安発上本町行き普通電車の運転士が線路上に自転車があるのを見つけ、急ブレーキをかけたが接触した。
両現場は長瀬駅をはさんで約500m離れている。それぞれ最終と始発で、いずれも乗客にけがはなく、すぐに運転を再開した。
15日 田中真紀子衆院議員が東大阪市で講演

田中真紀子衆院議員(65=無所属)は14日、講演に訪れた東大阪市で久々の「真紀子節」を披露した。
冒頭、「歴代総理の中で国民に貢献したのは、池田、佐藤、田中角栄さんのみ」と聴衆の笑いを誘うと「あの党はいじめがきつい。昔は開かれた政党だった」と自身の経験を披露、自民党を批判した。

麻生首相に対しては「口をまげて『景気対策、景気対策』とばかみたいに言うけど、何がしたいのか分からない。やったのは定額給付金のみ」と言い放ち、
「今の政治は46万の収入で、奥さんが88万使っている借金財政。政策が間違っている。必要なのは年金、介護、所得補償だ」と政権交代を訴えた。
14日 新型インフルエンザ:弥刀中 生徒ら51人感染

府と府教委は13日、新型インフルエンザの感染拡大を防止するため、8市町8校・園を休校や学級、学年閉鎖にすると発表した。
休校は、泉佐野市のカトリック天使幼稚園、吹田市立青山台小、東大阪市立弥刀中。同中では、1,2年生50人と教諭1人の感染が確認されたという。
学年閉鎖は、羽曳野市立埴生南小1,2年、柏原市立堅下北中3年三角、府立貝塚高2年。
11日 東大阪女性教諭,児童情報入りメモリーを紛失

東大阪市教委は10日、市立小学校の女性教諭(26)が、児童94人分の個人情報が入ったUSBメモリー1個を紛失した、と発表した。
必要な校長の許可を得ず、個人情報を持ち出していた。担任の1年生と昨年度担任だった3年生のスナップ写真計約230コマや、3年生24人分の通知表の所見の下書きなどが含まれていたという。

市教委によると、教諭は7日、6月の運動会で撮影した1年生70人の集合写真を焼き増ししようと、データをメモリーに入れて持ち出した。
翌朝、紛失に気づいて立ち寄り先などを捜したが見当たらず、9日朝に学校へ報告。河内署に紛失届を出した。
9日 パート女性の解雇無効地裁決定

大阪地裁は7日、東大阪市の自動車部品メーカーを昨年末に解雇された4人の女性フルタイムパート労働者に対し、賃金仮支払いを含めた「解雇は無効」との仮処分を決定しました。
昨年末に解雇された女性(57)ら5人の女性パート労働者が、地域労組「働く仲間の会・JMIUケーブル工業分会」を結成し、2月に同地裁に同社の従業員であることの地位保全などを求める仮処分を申し立てていたもの。
5人のうち1人については、退職の意思表示がされていたと認定し、申し立てを却下しました。

8日の記者会見で藤井恭子弁護士は、
「5人は900円台の時給で家計を支えており、シングルマザーの人もいる。こうした人たちのささいなミスをあげつらい、財務状態を明らかにしないまま不況に便乗して一斉に首を切るのは許されない。これから5人全員の職場復帰と解雇されてから今までの賃金の支払いを団体交渉で求めていきたい」と語りました。

解雇無効の仮処分決定を受けた女性(50)は、「『パートだから』と都合よく使い捨てできないと司法の場で判断していただいて、うれしく思っています。中小企業の町・東大阪の産業を支えてきた一番の土台の構成員として、これからもがんばっていきたいです」と話しました。
7日 日通を偽装請負で提訴 ストレス障害罹患

大手運送会社「日本通運」(東京)の集配業務を別会社を通じて請け負っていた男性(45)が7日、「偽装請負で黙示の労働契約があった」として日本通運を相手取り、未払い賃金や過重労働でストレス障害に罹患したことに対する慰謝料など約1930万円の支払いを求める訴訟を大阪地裁に起こした。
訴状によると、男性は平成17年9月から、東大阪市内の日本通運配送センターに勤務。社員と同様に朝礼に参加し、業務命令はすべて日本通運から受けていた。
形式上の雇い主だった運送会社とは給与支給時以外にかかわりはなかったが、給与の1割を中間搾取。男性はストレス障害を発症し、20年7月に退職した。
日本通運をめぐっては、大阪労働局が偽装請負の可能性があるとして是正指導していたことが判明している。日本通運広報部は「訴状が届いていないのでコメントは差し控えたい」としている。
2日 小阪本町のコンビニ強盗、23歳を再逮捕

東大阪市のコンビニで現金を奪ったとして、河内署は1日、強盗容疑で同市中小阪、無職(23)=有印私文書偽造・同行使罪や窃盗罪などで起訴=を再逮捕した。
同署によると、容疑者は「遊ぶ金が欲しかった」と容疑を認め、別のコンビニ強盗事件への関与も供述しているという。
逮捕容疑は、昨年4月19日午前4時15分ごろ、同市小阪本町のコンビニ「ampm近鉄河内小阪駅南口店」で、現金約8万円を奪ったとしている。

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