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2009年2月の東大阪 NEWS →最新のNEWS

22日 ものづくり日本 緊急提言シンポジウムin東大阪

東大阪市で22日開かれた「がんばれ!!ものづくり日本 緊急提言シンポジウムin東大阪」では、世界的な景気後退のもとで中小のものづくり企業の抱える課題が多角的に議論され、政府の支援制度を活用した成長戦略づくりや異分野での連携など、難局を乗り切るヒントも示された。

「ものづくり元気化戦略」と題する講演で、マーケティングコンサルタントの西川りゅうじん氏が強調したのは自社商品の付加価値を強調した情報発信など中小企業に応用できるマーケティング手法。
西川氏は具体例を示しながら、「中小企業が元気でなければ日本は元気になれない。既成概念などのタブーに縛られず、変革からチャンスを生み出そう」と激励した。
21日 路上でナイフ切り付け、大学生がケガ

21日午前7時半ごろ、東大阪市高井田西5の路上で、自動販売機で飲み物を買っていた大学2年の男性(20,鶴見区在住)が男にいきなりナイフで手を切り付けられた。男性は軽傷。府警布施署は逃げた男の行方を追っている。
調べによると、男は20歳ぐらいで、身長175〜180cm。黒色のジャンパーに青色のジーパン姿だったという。男性は車でドライブに行く途中で、自販機で飲み物を買って車に戻ろうとした際に襲われたらしい。
20日 三ノ瀬で8歳女児を自宅に連れ込み逮捕

19日午後6時ごろ、東大阪市三ノ瀬1丁目の路上で、若い男が一緒に歩いている女児の体を触っているのを、通り掛かった中学生が発見、学校を通じ布施署に通報した。
同署員が目撃情報に基づき近くの市営住宅を訪れると女児(8)が見つかり、同署はわいせつ目的略取の現行犯で住人の男を逮捕した。女児に目立ったけがはなかった。
布施署によると、女児は自転車で塾から帰宅途中。葉上容疑者は女児に「駅知ってる?」「怖いおっちゃんじゃないよ」などと声をかけ、連れ帰ったとみられる。
19日 17歳少年校門前で中学教諭切りつけ逮捕

18日午前11時5分頃、東大阪市玉串町西1の市立花園中学校の正門前で、生活指導担当の男性教諭(48)が、校内に侵入しようとした少年を発見。
制止しようとしたところ、少年がいきなり手提げカバンから文化包丁(刃渡り15cm)を取り出し、教諭に切りつけた。
教諭は、包丁をつかんで取り上げた際に、右手に軽いけが。近くにいた別の教諭が少年を取り押さえ、通報で駆けつけた河内署員が殺人未遂容疑で現行犯逮捕した。

同署の発表などによると、同市内に住む、府立の特別支援学校に通う少年(17)。花園中の卒業生で、被害にあった教諭とは面識があった。
少年は知的障害があり、調べに対し「中学時代にいじめられた。在校生も悪口を言っているので、仕返しに殺してやろうと思った。包丁は自宅の台所から持ち出した」と供述しているという。
在校中のいじめについて、同中は「確認できていない」としているが、少年宅の近隣女性は、読売新聞の取材に「中学時代に同級生にしばしばからかわれ、母親がいじめを心配して学校に相談していた」と話している。

少年が在籍する特別支援学校によると、少年は体調不良を理由に1月26日から休んでおり、この日も登校していなかったという。
19日 商工会議所がモノづくり取引商談会を開催

東大阪商工会議所は2月26〜27日の2日間、地元の優れた中小製造業が多数参加する「東大阪市モノづくり取引商談会」を開催する。
同商談会は、東大阪市内のメーカーと全国の大手・中堅メーカーとの受発注のマッチングを目的とするもので、商談会へのエントリーの際に提出された、参加企業の調達品目ニーズを事前に事務局が取りまとめ、効率的な商談をバックアップする。
昨年は受発注合わせて282社、商談件数568件の実績を誇っている
19日 東大阪と墨田がものづくりの街で中小企業家タッグ

中小企業経営者で作る大阪府中小企業家同友会の東大阪西支部(約280人)と、東京中小企業家同友会の墨田支部(約50人)は18日、姉妹支部提携を結んだ。
東西のものづくりの街の経営者が手を結び、月例会への相互参加などを通じて交流を深めるほか、事業のパートナー探しも行う考えだ。支部同士の姉妹提携は初めてという。
大阪市内で行われた調印式には、両支部の会員ら約180人が出席。豊岡敬・東大阪西支部長(日本フッソ工業社長)は「ネットワークを広げ、中小企業の力で日本を元気にしていきたい」と意気込みを語った。
18日 八尾市の中小30社、ロボットコンテスト開催

ロボットイベントで八尾のモノづくり力をPR。八尾市の中小製造業30社ほどで進めてきた「第1回八尾ロボットコンテスト」が、21日に近鉄八尾駅前の商業施設「アリオ八尾」で開かれる。
計7チームが参加し、自作ロボットによる箱積み競技をトーナメント方式で行う。隣接する東大阪市と同様に中小製造業が集積する八尾市で、モノづくりが注目を浴びるイベントにするべく、中小経営者らは奮闘する。
「若ごぼう」「河内のQ太郎」「えだまめ君」。ロボットコンテストに出場するロボット&チーム名には地域特性を出したモノや、形状も名に合わせて個性的なモノがそろった。
コンテストは八尾市の約32社の中小製造業で構成する異業種交流グループ「マテック八尾」が企画し準備を進めてきた。今回が対外的に活動をアピールする初のイベントとなる。各チームの参画企業は金属加工業が多い。
9日 東大阪市役所の展望レストラン閉店へ

東大阪市役所の民営の展望レストランが今月いっぱいで閉店する。
人件費や家賃に見合う売り上げがなく、採算が合わなかったことが原因。地上22階、高さ約100mからの眺望が自慢の“名所”だっただけに、市民や職員から閉店を惜しむ声が上がっている。
展望レストラン「オールウェィズ」(約60席)は「グルメ杵屋」が経営。広々としたガラス張りの窓から生駒山を望みながら飲食ができる絶好のスポット。
「市民に開かれた市役所」を目指して、平成15年3月に完成した新庁舎の“名所”でもあった。
市職員の歓送迎会などで貸し切り利用されることもあったが、日常的に利用者が伸び悩み、人件費や家賃(月額約20万円)などが圧迫して赤字を計上し続け、不採算店を整理する同社の方針で撤退することになった。

一方、職員食堂(11階、約210席)も3月末で閉店。「中央フードサービス」が営業しているが、売り上げは1日平均約250食で、当初見込み(600食)の半分以下。
昼食に弁当などの出前を取る職員も多く、毎年約200万円の赤字を計上していたという。市側も平成18年には当初の家賃月額44万円から約17万円に減額するなどしたが、黒字経営にはならなかった。
同社は「何度も弁当の配達を規制してほしいと市にお願いしたが、頑として聞き入れてくれなかった。もう我慢の限界です」と説明。

市は展望レストランの跡地の利用方法については今後検討していくという。職員食堂は今後も続ける方針で、3月から市広報紙やホームページなどで新たな業者を募集する。
市管財課は「市なりに対策を練ってきたが残念な結果になった。食堂の空白期間をなるべく短くしたい」と話している。
8日 宇宙クラブ関西、8月に仏で手作ロケット打上

中・高・大学生から若手エンジニアが集まって、手作りロケットを打ち上げる。
モノづくりの街・東大阪市で組織する宇宙クラブ関西は、8月に二つの模擬衛星を搭載した小型ロケットを、フランス・ボルドー地域のフランス軍基地から発射する。
ロケットづくりを通じて、学生にモノづくりの興味を持たせ、モノづくり人材を育てることが目標だ。
ロケットは直径19cm、長さ160cm、重量は約20kg。推力発生には火薬燃焼を利用する。本体材料費は約200万円。
時速500kmで弾道飛行し、1500mの高さまで到達する。飛行中に放出する模擬衛星には、測定用機材を積む。これまでは立体地形を調べるカメラや加速度計測装置などを積んでいた。
6日 「不況乗り越えよう!」ものづくり緊急シンポ

「100年に1度」の経済危機を、日本のものづくりを支える中小企業が乗り切るにはどうすればいいのか。産経新聞社は経済産業省などと共同で、「がんばれ!!ものづくり日本 緊急提言シンポジウムin東大阪」を中小企業の街・大阪府東大阪市で開く。
地元企業経営者や中小企業庁の専門家らによる討論会などのほか、中小企業対象の経営相談会も行われる。

【開催日時】2月22日(日)午後2時開演(経営相談会はシンポ終了後の午後5時半ごろから)
【会場】東大阪市立市民会館(東大阪市永和2、近鉄奈良線河内永和駅・JRおおさか東線JR河内永和駅下車すぐ)
【内容】
基調講演=マーケティングコンサルタント、西川りゅうじん氏▽島津製作所会長、矢嶋英敏氏
パネルディスカッション=タカコ会長、石崎義公氏▽日本遠隔制御常務、今村博昭氏▽商工組合中央金庫組織金融部長、菊地慶幸氏▽中小企業基盤整備機構近畿支部統括プロジェクトマネージャー、橋本豊嗣氏▽中小企業庁経営支援部長、数井寛氏。コーディネーターは西川りゅうじん氏(順不同)
ビデオメッセージ=大阪府知事、橋下徹氏▽建築家、安藤忠雄氏▽阪神タイガース前監督、岡田彰布氏(順不同)
6日 飲酒タクシー運転手逮捕

酒を飲みながらタクシーを運転したとして、生野署は6日、道交法違反(酒気帯び)の現行犯で、大阪府東大阪市のタクシー会社運転手(58)を逮捕した。
調べでは、容疑者は同日午前零時20分ごろ、大阪市生野区勝山南の市道で、酒を飲んでタクシーを運転した疑い。同署の検問で、容疑者の呼気から1リットル中0.15mg以上のアルコールが検出された。
容疑者は「客がいなくてイライラして飲んだ。何本か飲んで空き缶を窓から捨てた」と供述。車内のドリンクホルダーには缶チューハイの空き缶が置かれていたほか、助手席には未開封の缶も2本あったという。
2日 大阪樟蔭女子大が古典落語を英語で披露

大阪樟蔭女子大は14日午後1時から、東大阪市の小阪キャンパスで「英語落語発表会」を開く。
生きた英語力を身につけ、日本の伝統文化への理解を深めようと、2007年度からスタートした「英語落語」の受講生が授業の成果を披露する。
当日は古典落語「時うどん」や「犬の目」、小話を学生が英語で演じる。
非常勤講師として学生を指導している桂かい枝、桂あさ吉さんも英語落語を実演するほか、ALT(外国語指導助手)として小中学校で英語を教えた経験があるジョン・トマセックさんのマジックショーもある。

入場無料。6日までに、はがきか大学のホームページによる申し込みが必要。問い合わせは同大学英米文学科(06-6723-8316)。
2日 東大阪シンポジウム開催

世界同時不況が日本を直撃する中、製造業を支えてきた中小企業が直面する課題や今後の可能性を考えようと、経済産業省と産経新聞社などは共同で「がんばれ!!ものづくり日本−緊急提言シンポジウムin東大阪」を2月22日、中小企業の街・大阪府東大阪市の市立市民会館で開く。
地元企業の経営者や中小企業庁などの専門家によるパネルディスカッションなどが行われ、ものづくり企業が今回の非常事態を乗り切るための提言を行う。

日本の中小企業は419万社(平成18年)。国内企業の99.7%を占めるが、金融危機をきっかけとした不況の直撃で受注減や資金繰りに苦しんでいるところが多い。
6500社が集積する東大阪市の中小企業動向調査によると、20年7〜9月期の製造業の景況感は前期と比べ12ポイント悪化した。経産省と産経新聞社は景気回復には中小企業の再生が必要との認識で一致し、シンポを企画した。
マーケティングコンサルタントの西川りゅうじん氏とベンチャー企業の草分け的存在である島津製作所の矢嶋英敏会長が基調講演。
続いて西川氏をコーディネーターに、油圧機器メーカー、タカコ(京都府精華町)の石崎義公会長や電子制御機器メーカー、日本遠隔制御(東大阪市)の今村博昭常務と中小企業庁や商工組合中央金庫、中小企業基盤整備機構の専門家がものづくり再生に向け討論する。

会場では商工中金や地元金融機関などによる経営相談会も開かれる。
二階俊博・経済産業相がものづくり企業の応援に駆けつけるほか、父親が町工場を経営していた岡田彰布・阪神タイガース前監督らによる応援メッセージもビデオ上映される

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