06BULLS BFL優勝祝勝会 in ホテルセイリュウ

10月19日に独立リーグBFLの初代年間チャンピオンに輝いたゼロロクブルズ

その優勝祝賀会が今年も石切のホテルセイリュウで開催されました。

 

06BULLS優勝祝勝会

 

ご来賓・スポンサー・ファン・選手を含む球団関係者、総勢80名以上が参加しての祝勝会。

堅苦しい会ではなく、みんなで一緒に騒ぐという 06BULLSらしいパーティとなりました。

写真を中心に祝勝会の模様をお届けいたします。

石毛コーチ 06BULLS優勝祝勝会
石毛コーチの挨拶で開宴

 

西川キャプテン 06BULLS優勝祝勝会
西川キャプテンが最初に優勝の報告

 

村上監督 06BULLS優勝祝勝会
続いて村上監督が今シーズンの報告

 

まずは3名の役者が登壇。

石毛コーチのご挨拶から、西川キャプテン・村上監督と今年一年の総括とあらためて優勝の報告。

開幕当初の苦しみを振り返りながらも、シーズン終盤にはキャプテンを中心に団結し初代王者に輝きました。

 

続いて相互協力提携を結んでいるFC大阪様から岡崎取締役本部長様のご祝辞。

 

FC大阪 岡崎本部長 06BULLS優勝祝勝会
FC大阪 岡崎本部長様へJFL昇格内定のお祝い花束を贈呈

 

FC大阪様は前日の24日に来シーズンのJFL昇格の条件を満たしました。

06BULLS球団スタッフより、お祝いの花束が贈られました。

のどが渇いてきたところで乾杯へ

 

鈴木一泰 06BULLS優勝祝勝会
06BULLSのデザインを手掛けている鈴木一泰様による乾杯

 

06BULLSファンの方ならご存知の鈴木一泰様による乾杯。

今シーズン終了後にヤンキースをFAで退団したイチロー選手のお兄さんです。

球団設立時から球団ロゴやユニホーム、マスコットキャラのブルルのデザインなどをされています。

 

しばらく歓談の後、普段リーグ戦でアナウンスをされているベースボールプランニング様の進行で全選手のインタビューコーナー。

 

選手インタビュー 06BULLS優勝祝勝会
今期、若手選手の精神的な支えとなった横山選手

 

自己紹介の後、来季の動向と皆さんへ一言、球団スタッフからの年間成績の贈呈。

来年も06BULLSで上を目指す者、他球団へ移籍して目指す者、第2の人生を歩む者と様々ですがここで学んだことを活かしてくれると思います。

 

選手紹介に続いて、毎月恒例の月間賞発表。

今回は10月に行われたリーグ戦とチャンピオンシップの成績が対象となっていました。

 

月間賞 06BULLS優勝祝勝会
東大阪バーチャルシティからの10月月間賞は奥野雅士選手

 

肝心のプレゼンテーターは寝てしまっておりました・・・

 

ここで誰もが認める 06BULLSの応援団長に登壇頂き、ご挨拶を頂きました。

 

応援団長のご挨拶 06BULLS優勝祝勝会

 

団長は球団設立時から常に球団の事を想い、逆風の時も「ただ応援をするだけ!」と球団にとってとても力強い存在です。

 

 

ここからはフィーバータイム!

昨年も大盛り上がりだった大カラオケ大会のスタートです。

いくつかご紹介いたします。

 

徳中投手の You are Shock! 06BULLS優勝祝勝会
徳中投手が北斗の拳の「 愛をとりもどせ」を熱唱

 

鱸投手のカラオケ 06BULLS優勝祝勝会
鱸投手は郷ひろみの「2億4000万の瞳」をジャケットプレイ付きで^^

 

スタッフの永峰氏は「ガッチャマン」「さそり座の女」 06BULLS優勝祝勝会
スタッフの永峰氏は「ガッチャマン」「さそり座の女」。これがないと優勝パーティは成立しませんね^^

 

村上監督 06BULLS優勝祝勝会
村上監督率いる06オールスターズが昨年に引き続きホテルパシフィックを披露

 

 

締めの前に中野球団代表のご挨拶。

選手たちへメッセージを送りました。上を目指すという事の意味を説き、失敗することの意味を伝えました。

 

代表挨拶 06BULLS優勝祝勝会

 

締めは佐々木副キャプテンの1本締め

 

佐々木副キャプテンの1本締め 06BULLS優勝祝勝会

 

10.19に続き、終演後には応援団の方 製作の優勝号外も登場。

 

優勝号外 06BULLS優勝祝勝会

 

お祝いのお花 06BULLS優勝祝勝会
ジェイコムウエスト様・FC大阪様からお祝いのお花が届いていました

 

最後にミーティングをして、記念写真。

 

監督・コーチ・選手・球団スタッフ揃っての記念写真

 

 

3年連続の優勝パーティ。

大きな喜びとともに、シーズンの終わりを感じます。

すべてを掲載はできませんでしたが、他にも野田東大阪市長からのご祝辞や豊中市教育委員会様、姫路Go To WORLDの斉藤代表のご挨拶など。

 

J-COMさんの番組「ひとっトピ」の取材や、先日密着取材して頂いたMBSせやねんのカメラ、設立時から取材頂いている週刊ベースボールさんも取材に来て頂き、3年目にしてメディアへの露出も増えてきました。

 

球団のみなさんがされてきたことが東大阪に根付いてきていると思います。

そして来シーズンに向けて、まだまだ伸び白は多く残っていると思います。

東大阪バーチャルシティも全力でお手伝いさせて頂きます。

東大阪に06BULLSあり!」と声を大にして言えるように!

 

 

最後に、06BULLS関係者の皆様には今年も取材を通して大変お世話になりました。

来シーズンも可能な限り足を運び、東大阪の皆さんに06BULLSをお届けしたいと思います。

どうぞよろしくお願い致します。

 

1シーズン、ご苦労様でした。

 

 

写真・文 東大阪バーチャルシティ:安原武男

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